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近鉄グループホールディングス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(近鉄グループから転送)
近鉄グループホールディングス株式会社
Kintetsu Group Holdings Co.,Ltd.
近鉄本社ビル(2022年4月撮影)
近鉄本社ビル(2022年4月撮影)
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 9041
1949年5月16日上場
名証1部 9041
1949年5月16日 - 2018年12月10日
略称 近鉄グループHD、近鉄GHD、KGHD
本社所在地 日本の旗 日本
〒543-8585
大阪府大阪市天王寺区上本町六丁目1-55
北緯34度39分56.1秒 東経135度31分15.3秒 / 北緯34.665583度 東経135.520917度 / 34.665583; 135.520917座標: 北緯34度39分56.1秒 東経135度31分15.3秒 / 北緯34.665583度 東経135.520917度 / 34.665583; 135.520917
設立
  • 1944年(昭和19年)6月1日
  • (創業:1910年 (明治43年) 9月16日)
業種 陸運業
法人番号 6120001023131 ウィキデータを編集
会社法人等番号 120001023131
事業内容 グループ経営に関する事業[2]
代表者
資本金
  • 1264億7600万円
(2026年3月31日現在)[3]
発行済株式総数
  • 1億9066万2061株
(2026年3月31日現在)[3]
売上高
  • 連結: 1兆7503億0700万円
  • 単独: 392億8600万円
(2026年3月期)[3]
営業利益
  • 連結: 894億3600万円
  • 単独: 265億5600万円
(2026年3月期)[3]
経常利益
  • 連結: 845億7700万円
  • 単独: 230億2500万円
(2026年3月期)[3]
純利益
  • 連結: 537億7100万円
  • 単独: 263億2700万円
(2026年3月期)[3]
純資産
  • 連結: 6919億6400万円
  • 単独: 3010億9100万円
(2026年3月31日現在)[3]
総資産
  • 連結: 2兆5935億0200万円
  • 単独: 1兆7683億5600万円
(2026年3月31日現在)[3]
従業員数
  • 連結: 44,759人
  • 単独: 264人
(2026年3月31日現在)[3]
決算期 3月31日
会計監査人 有限責任あずさ監査法人[3]
主要株主 (2026年3月31日現在)[3]
主要子会社 #近鉄グループの節を参照
関係する人物 #歴代社長の節を参照
外部リンク www.kintetsu-g-hd.co.jp ウィキデータを編集
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近鉄グループホールディングス株式会社(きんてつグループホールディングス、英: Kintetsu Group Holdings Co.,Ltd.[4])は、大阪府大阪市天王寺区に本社を置く大手私鉄の近畿日本鉄道(近鉄)などを中核とする「近鉄グループ」の持株会社。東京証券取引所プライム市場の上場企業であり、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[5]。

概要

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2015年4月1日、純粋持株会社体制に移行[6]。

  1. 旧社名の近畿日本鉄道から、現在の社名に変更。
  2. 各事業を分割[7]。
(1)鉄軌道事業 → 2代目近畿日本鉄道[注 1]
(2)不動産事業 → 近鉄不動産
(3)ホテル・旅館事業 → 近鉄・都ホテルズ[注 2]
(4)流通事業 → 近鉄リテーリング

2023年3月期の連結決算では、2022年の近鉄エクスプレスの連結子会社化により売上高(1兆5610億円)及び純利益(887億円)と、西日本旅客鉄道(JR西日本)を抜き、関西に本社を置く大手鉄道5社(JR西日本、近鉄GHD、阪急阪神ホールディングス、京阪ホールディングス、南海電気鉄道)で首位になった[8]。2024年の連結決算は、売上高がJR西日本に次いで2位、純利益がJR西日本、阪急阪神HDに次いで3位だった。

沿革

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事業所

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参照:[1]

本社
大阪府大阪市天王寺区上本町六丁目1番55号(近鉄本社ビル)
近鉄グループホールディングスと、2代目近畿日本鉄道の登記上における本社・本店所在地[25][26]
近鉄グループの一部企業の本社・本店所在地でもある
東京支社
東京都千代田区丸の内二丁目5番2号(三菱ビルヂング7階773区)
伊勢志摩支社
三重県伊勢市岩渕二丁目1(宇治山田駅構内)
「志摩スペイン村」や「志摩観光ホテル」など伊勢志摩地域での近鉄グループのレジャー事業の推進等[19]
台北支社
中華民国台北市中山区松江路126号8階
台湾を含む東アジア・東南アジアでの事業情報の収集、マーケティングの推進等[9]

歴代社長

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代氏名就任退任備考
16 吉田昌功 2015年4月 2020年6月 大阪商工会議所副会頭などを歴任
17 小倉敏秀 2020年6月 2023年6月 退任後、三重交通グループホールディングス会長などを歴任
18 都司尚 2023年6月 2024年6月 退任後、近鉄グループホールディングス会長に着任
19 若井敬 2024年6月 現職

近鉄グループ

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近鉄グループ
Kintetsu Group
創立 1910年
国籍 日本の旗 日本
中核企業 近鉄グループホールディングス、近畿日本鉄道
会員数 253社(2026年3月末現在)
従業員数 4万4759名(2026年3月期)
中核施設 近鉄本社ビル
中心的人物 都司尚、若井敬、米田昭正
主要業務 鉄道事業、国際総合物流業、旅行業、ホテル業、旅館業、百貨店業、不動産業[2]
外部リンク https://www.kintetsu-g-hd.co.jp/group-info/ (近鉄グループ情報)
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近鉄グループ(きんてつグループ、英: Kintetsu Group)は、持株会社の近鉄グループホールディングス(近鉄GHD)と鉄道事業の近畿日本鉄道(近鉄)を中核とする日本の企業グループ[27]。

それぞれの業界で大手といえる企業も多い一方、2000年代以降は経営再建・グループの改革、事業の沿線回帰や、関連の強い事業への絞り込みなどで撤退や解散、グループから離脱または資本関係を薄める企業・事業も増加したが、2020年代に入り、近鉄GHDが近鉄エクスプレスを完全子会社化する[16][17][18]など状況は変化している。

2026年3月末現在のグループ会社数は253社(※近鉄GHDを含む)で、うち近鉄GHDの連結子会社は198社、持分法適用関連会社が8社、非連結子会社が39社、持分法非適用関連会社が7社となっている[28]。

持株会社

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近鉄グループホールディングス株式会社
グループ経営に関する事業[2]。略称「近鉄GHD」。東証プライム上場(9041)[29][30]

運輸部門

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鉄軌道事業
近畿・東海にまたがる私鉄最長の路線網(総延長約500km)のもと、都市間輸送、観光輸送、都市近郊輸送、地域輸送を担う
近畿日本鉄道株式会社
近鉄グループの中核をなす大手私鉄。略称「近鉄」。近鉄GHD(100.0%)

【鉄道事業】

【鉄道関連事業】

【レジャー・サービス業】

【三重交通グループ】

<<運輸事業>>
<<不動産事業>>
<<流通事業>>
<<レジャー・サービス業>>

【鉄道車両製造】

  • 近畿車輛株式会社:大手鉄道車両メーカー。東証スタンダード上場(7122)。近鉄(30.5%)、近鉄GHD(14.2%)[34]
  • 株式会社ケーエステクノス(100.0%)- 車両製造にかかわるサポート等
バス事業
近畿、東海、北陸、中国地方と西日本の広範囲に事業拠点を有している。

近鉄バスホールディングス株式会社

近鉄グループのバス事業の統括・管理。近鉄GHD(100.0%)

【バス事業】

【奈良交通グループ】

  • 奈良交通株式会社:奈良県全域での乗合・貸切バス・タクシーの運行等。近鉄バスホールディングス(66.2%)

【防長交通グループ】

タクシー事業
近鉄沿線を中心としたタクシー事業を展開

近鉄タクシーホールディングス株式会社

近鉄グループのタクシー事業の統括・管理。近鉄GHD(100.0%)
鉄道施設整備事業
電気設備工事、車両・軌道整備工事、鉄道構造物工事など鉄道の整備関連事業

近鉄技術ホールディングス株式会社

鉄道エンジニアリンググループの統括・管理。近鉄GHD(100.0%)
その他運輸関連事業
フェリーの運航やレンタカー、交通広告等の展開

不動産部門

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不動産販売・不動産賃貸
不動産販売 - 三大都市圏を中心としたライフスタイルに合わせた「住まい」の提供
不動産賃貸 - オフィスビルのほか、近鉄沿線の主要ターミナルビル、商業施設の運営等
近鉄不動産株式会社
関西エリアを中心とした大手総合デベロッパー。近鉄GHD(100.0%)

【不動産関連】

【ライフスタイル】

不動産管理
オフィスビルや複合商業施設などの不動産の管理

近鉄ファシリティーズ株式会社

近鉄グループ所有の物件を中心とした総合ファシリティマネジメントサービス等。近鉄GHD(100.0%)
  • ミディ総合管理株式会社(100.0%)- 駐車場・駐輪場の管理、燃料・メンテナンス用品の販売

国際物流部門

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国際総合物流事業
国際輸送サービスを中心とした物流ソリューションをグローバルに展開
  • 航空貨物輸送 - 貨物機を用いた国際輸送サービス
  • 海上貨物輸送 - 世界の主要船舶会社とのパートナーシップを築き、海上コンテナ輸送などの海上輸送サービスを展開
  • ロジスティクス - 世界各国の倉庫を拠点とした輸配送サービスや3PLサービスなどのサプライチェーン・ソリューションを展開
株式会社近鉄エクスプレス
航空貨物輸送に強みを持つ大手総合フォワーダー[36][37]。略称「KWE」[注 6]。近鉄GHD(100.0%)[17][18][38]

【日台韓】

【EMEA】

  • Kintetsu World Express (EA) B.V.(100.0%)- EMEA子会社の管理・統括

【米州】

  • Kintetsu World Express (U.S.A.), Inc.(100.0%)- アメリカの総合フォワーダー

【APLロジスティクス】

  • APL Logistics Americas, Ltd.(100.0%)- 北米・南米子会社の統括・管理等

流通部門

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百貨店事業
あべのハルカス近鉄本店など近鉄の主要駅を中心に、百貨店や商業施設を展開
ストア・飲食事業
近鉄沿線を中心に、スーパーマーケットやコンビニエンスストアのほか、レストラン・カフェなどを展開
株式会社近鉄百貨店
近畿・中部地方を中心に、百貨店・商業施設・医療モールを展開する大手百貨店[41]。東証スタンダード(8244)[42](Paid subscription required要購読契約)。近鉄GHD(63.0%)
近鉄リテールホールディングス株式会社
近鉄グループの流通事業会社の事業活動の経営統括管理[11]。近鉄GHD(100.0%)

ホテル・レジャー部門

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ホテル事業
国内外にホテルブランド「都ホテルズ&リゾーツ」を展開
株式会社近鉄・都ホテルズ
「都ホテルズ&リゾーツ」のブランドで知られる大手ホテルチェーン。近鉄GHD(100.0%)
旅行事業
近畿日本ツーリストとクラブツーリズムを中心に、国内外の大型旅行ブランドを展開
KNT-CTホールディングス株式会社
グループの経営戦略・経営管理。東証スタンダード(9726)。近鉄GHD(53.6%)[44]

【国内旅行事業】

【海外旅行事業】

【旅行関連事業】

レジャー事業
近鉄沿線を中心に、テーマパーク・遊園地などのエンターテインメント施設を展開
近鉄レジャークリエイト株式会社
近鉄グループのレジャー事業会社の経営管理。近鉄GHD(100.0%)

飛鳥ゴルフ株式会社

会員制ゴルフリゾート「飛鳥カンツリー倶楽部」の運営

株式会社海遊館

都市型水族館「海遊館」を中核に、大阪市郊外の商業・アミューズメント施設の運営・管理等。近鉄GHD(70.5%)

共通部門

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近鉄GHDの直接出資子会社によるグループシナジーの推進など

関連法人

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全て公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律(公益法人認定法)により公益性の認定を受けた公益財団法人である。

過去のグループ会社・事業

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以下に、かつて(過去)のグループ会社、過去に資本関係があった企業、および事業を列挙する。

運輸・交通関連

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自動車販売・整備

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建設・不動産関連

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流通

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レジャー・ホテル

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サービス業

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不祥事・事件

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採用担当者による就活中の女子学生への不適切行為
2021年2月、近鉄グループホールディングスの採用担当者が就職活動中の女子学生に肉体関係を迫るなど不適切な行為を働いていた疑いがあることが、「週刊文春」の取材で発覚し問題となった。近鉄は採用担当者に厳重な処分を行うとしている[48][49][50]。

グループ外関連企業

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関西・中京地区は上記各局に加えて関西テレビ放送(カンテレ。阪急阪神東宝グループ)・東海テレビ放送[注 87]・サンテレビジョン・京都放送(KBS京都)・岐阜放送(ぎふチャン)でもスポットCMを放送している。

関東地区はTBSテレビとテレビ朝日にて伊勢志摩や奈良大和路への観光PRのスポットCMを放送。

脚注

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注

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  1. ↑ 2014年4月20日に、近畿日本鉄道分割準備の社名で設立
  2. ↑ 同日、旧社名の近鉄ホテルシステムズから変更
  3. ↑ 自治体(奈良県・生駒市・奈良市)と、民間(近鉄・日本政策投資銀行ほか38社)が計50%ずつ出資する第三セクター鉄道でもある
  4. ↑ 近鉄とICOCA (JR西日本)の提携で発行されていた電子マネーカード。2023年1月末に新規発行を終了している。ただし、すでに発行済みのカードは引き続き使用できる。
  5. ↑ クラブツーリズムの最上級ブランド「ロイヤル・グランステージ」のみで使用される高級バスであり、2018年4月に導入された。運行は奈良交通と奈良観光バスに委託されている。
  6. ↑ 英文社名のKintetsu World Express, Inc. の頭文字に由来する
  7. ↑ 2004年2月に閉館した近鉄劇場跡地に立地する。近鉄不動産の本社所在地でもある
  8. ↑ グループ企業としては1988年頃から外されているが2004年まで資本関係はあった。タカヤグループに譲渡されたが2012年10月31日をもって運輸事業を停止し中国バスに移譲、翌日より同社の「井笠バスカンパニー」に。同11月2日破産開始手続き決定。
  9. ↑ グループ企業ではないが、尾道鉄道・ニコニコバス合併による発足から両備ホールディングスへの経営譲渡まで大株主だった。
  10. ↑ 2006年1月までグループ企業であった。2009年に会社解散。バス事業は大川自動車グループ傘下の琴参バスが承継。
  11. ↑ 私的整理による100%減資で離脱。大分県や西日本鉄道などが支援。離脱後も高速バス事業では近鉄バスと共同運行路線がある。
  12. ↑ 東京都北区、もとは日ノ丸自動車(鳥取)系列の大東京観光自動車。クリスタルに譲渡しクリスタル観光バスに改称。のちにグッドウィル・グループ→大阪バスグループ(2016年に「東京バスグループ」に改称)に再譲渡し、東京バスに改称。
  13. ↑ 東京近鉄観光バス傘下の旅行会社、クリスタルに譲渡。
  14. ↑ 2024年10月1日、近鉄グループ保有の全株式を、南海電気鉄道に売却。ただし、従来より南海も株式を保有していた。
  15. ↑ 茨木バスが前身。近畿日本鉄道自動車局に統合(路線は1965年、観光は1973年)、一般路線は現在の近鉄バス鳥飼営業所に。法人は2007年に清算。
  16. ↑ ライオン自動車を前身とし、三重交通京都営業所(旧・大洋観光)や奈良電気鉄道のバス事業を統合。1973年までに近鉄と奈良交通に事業譲渡して解散。
  17. ↑ 防長交通系。近鉄傘下移行後解散。なお、同じ防長交通系にあったニュー東京観光自動車は名鉄グループに移ったが、名鉄系を離れた後、2016年にケイエム観光バスに吸収
  18. ↑ 近鉄タクシーに吸収合併
  19. 1 2 ヤサカグループに譲渡。
  20. ↑ クリスタルに譲渡、現・クリスタルタクシー
  21. ↑ 双葉タクシーへ譲渡
  22. ↑ 第一交通産業に譲渡
  23. ↑ クリスタルに譲渡、クリスタルタクシー(大分)を経て、2010年にシティタクシー傘下のクリスタルシティタクシーに至る
  24. 1 2 奈良近鉄タクシーに吸収合併。
  25. ↑ 現在は伊予鉄グループ
  26. ↑ ハマキョウレックスに株の過半数を譲渡。近鉄も一部株を継続保有。
  27. ↑ 名阪近鉄バスが運営。日本自動車道に譲渡。
  28. ↑ 旧社名: 近鉄サービスネット、近鉄の駅業務を分離したものの、近鉄に再度吸収(2006年)
  29. ↑ 鳥羽市および名古屋鉄道との合弁会社だったが、2010年に株式を経営陣と地元自治体に売却
  30. ↑ 大阪市北区、1959年から1966年まで出資。この間、1964年に富士航空・北日本航空と合併し日本国内航空へ。のちに東急の東亜航空と合併し、東亜国内航空になった。1983年に近鉄と東急と東亜国内航空は鹿児島県と奄美群島の自治体と共に第3セクター会社日本エアコミューターの創立参加を経て1988年に日本エアシステムに変更し、1997年に近鉄と東急は日本エアシステムと共に主要な大株主の3社としてチャーター便会社ハーレクィンエアの創立参加し、同年9月30日には北海道エアシステムの創立参加を経て、2004年に日本航空 (持株会社)へ経営統合し、経営統合後は日本航空ジャパン→日本航空インターナショナルになり、現在の本体は日本航空(3代目)として存続に至る。
  31. ↑ 2021年6月、福山通運の自社株買いに応募する形で売却
  32. ↑ クインランドに譲渡、クインランド・カーズに改称したが、クインランド破綻により店舗毎に他社に譲渡
  33. ↑ クリスタルに譲渡。現在の奈良日産自動車
  34. ↑ 自動車販売、ナカミツ・インターナショナルに譲渡
  35. ↑ 2001年3月、近鉄に吸収合併
  36. ↑ 三重交通に吸収合併
  37. ↑ 発行済み株式の90%を夢真ホールディングス子会社に譲渡、現在は綜合警備保障に再譲渡。近鉄グループも株を継続保有。現在の日本ファシリオ
  38. ↑ 1932年設立の宝来土地を前身とし、2002年に近鉄に吸収。事業は近鉄不動産(現)などに再分割
  39. ↑ 2009年、近鉄不動産に吸収合併
  40. ↑ 2010年、三交不動産に吸収合併
  41. ↑ バス事業(路線: 太地駅 - くじら館)を奈良交通に譲渡後、清算
  42. ↑ 天王寺都ホテル旧館運営のため出資していたが、2002年、JR西日本に譲渡
  43. ↑ 2015年3月、近鉄不動産に吸収合併
  44. ↑ 現在はイオングループのイオンモール
  45. ↑ 別府市のスーパーマーケット
  46. ↑ 書店・CD販売、ジュンク堂書店に株式の大半を譲渡
  47. ↑ アパレル業、パルに譲渡。同社のブランド・店舗として存続
  48. ↑ アパレル業、大阪市中央区。アランシアに譲渡し清算
  49. ↑ 大阪市阿倍野区。ジャパンフーズクリエイトに譲渡し清算
  50. ↑ 得得とカッパ・クリエイトに譲渡。社名をエーエム・ピーエム・関西に変更後、ファミリーマートに吸収され消滅。なお、近鉄駅売店は2013年よりファミリーマートに転換。
  51. ↑ 大和ハウス工業に譲渡
  52. ↑ イエローハット、京都イエローハットに事業譲渡
  53. ↑ 旧別府近鉄百貨店、2001年に建物解体、土地は2005年に大分県内の不動産会社に売却したが再開発は長年頓挫していた。2023年10月13日、ドーミーイン系列の『別府八湯 御宿野乃別府 』が開業
  54. ↑ 旧東京近鉄百貨店。閉店後、三越・大塚家具への賃貸を経てヨドバシカメラに譲渡。現在はヨドバシ吉祥寺
  55. ↑ 四日市市、2009年3月に近鉄百貨店と合併
  56. ↑ 近商ストアの東海地区の店舗を運営。1988年に四日市近鉄百貨店と合併
  57. ↑ 京都近鉄百貨店(旧・丸物)子会社。2003年に中部近鉄百貨店に合併
  58. ↑ 2013年2月28日閉店、2015年7月24日付で清算結了
  59. ↑ 2014年5月、清算結了
  60. ↑ 和歌山市、2009年3月に近鉄百貨店と合併
  61. ↑ 旧・丸物本店。跡地はヨドバシカメラに譲渡。建物は解体され京都ヨドバシ
  62. ↑ 旧・丸物岐阜店。跡地は中日新聞社岐阜支社ビル
  63. ↑ 現在は池袋パルコ。新宿丸物跡地は伊勢丹メンズ館
  64. ↑ 西武百貨店の豊橋西武を経て、現在はココラフロント
  65. ↑ 現在はグルメシティ八幡店。法人は現在の近創として存続
  66. ↑ 三重交通グループホールディングス傘下だったが、2006年12月末で解散
  67. ↑ 大阪市天王寺区、旅館・食堂運営など
  68. ↑ 元は松竹系→日本ドリーム観光系。解散後、有志によりNewOSK日本歌劇団として再開
  69. ↑ 近鉄野球から球団運営を移管。オリックス野球クラブ(当時:オリックス・ブルーウェーブ)に営業譲渡・統合し解散。2007年まで同球団に出資。球団の変遷: 南海軍→近畿日本軍(南海鉄道と関西急行鉄道の戦時統合)→グレートリング→近畿日本ホークス→南海ホークス(南海グループの再分離)→福岡ダイエーホークス(ダイエーグループに譲渡)→福岡ソフトバンクホークス(ソフトバンクグループに譲渡)
  70. ↑ 伊勢市二見町、「ホテル池の浦荘」を運営。2003年閉鎖。土地建物は売却され「旅荘 海の蝶」として営業
  71. ↑ 2004年清算
  72. ↑ ゴルフ場運営。東建コーポレーションに譲渡
  73. ↑ 京都府相楽郡精華町、旧けいはんな都ホテル
  74. ↑ 売却されホテルマネージメントインターナショナル運営の「ホテル平安の森京都」として営業
  75. ↑ 近畿日本ツーリスト子会社、売却され2018年現在「ANAホリデイ・イン札幌すすきの」として営業
  76. ↑ 奈良県奈良市、「ホテル三笠温泉」「高円山ホテル」を運営。前者は近鉄旅館システムズに運営譲渡、後者は2010年12月閉鎖
  77. ↑ 大台荘・大台山の家を運営、グループ外へ譲渡。奈良県橿原市
  78. ↑ インドネシアのリゾートホテル、2005年撤退
  79. ↑ ホテル松政(山口市)。2015年、ユウベル(本社:広島県広島市)に譲渡し解散。現在の湯田温泉ユウベルホテル松政
  80. ↑ JR西日本グループとの共同経営であったが、インバウンド強化を目的に、2018年8月31日付けでJR西日本が近鉄GHDから全株式を取得して完全子会社化した。なお、近鉄・都ホテルズとの提携関係は続けるとしていたが、2019年に離脱し、JR西日本ホテルズの単独系列となる。[46]
  81. ↑ 旧称「KNTツーリスト」、近畿日本ツーリスト個人旅行の子会社であったが、2014年に親会社が吸収合併
  82. ↑ 2021年3月末に閉館。飼育されていたペンギンなどは同年4月から順次、鳥羽水族館など他の施設に「引っ越し」た[47]
  83. ↑ 株式の大半を大阪ガスに譲渡。社名はそのままで近鉄グループも継続出資。
  84. ↑ 大手総合広告代理店。現在は博報堂DYホールディングス傘下
  85. ↑ 広告企画制作・商業施設設計施工業。2010年に粉飾決算が明らかとなり廃業。アド近鉄に事業譲渡
  86. ↑ その関係で、近鉄バファローズの主催試合の優先放映権を与えられていた。
  87. ↑ 腸捻転時代、『真珠の小箱』は上記のメ~テレではなくこちらで放送されていた

出典

[編集]
  1. 1 2 3 “会社概要”. 近鉄グループホールディングス(株) (2026年6月19日). 2026年6月20日閲覧。
  2. 1 2 3 “近鉄グループホールディングス(株) [グループ募集]”. マイナビ2028. マイナビ (2026年4月1日). 2026年5月23日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 『第115期(自 2025年4月1日 - 至 2026年3月31日)有価証券報告書』(レポート)近鉄グループホールディングス(株)、2026年6月17日。
  4. ↑ 近鉄グループホールディングス株式会社 定款 第1章第1条
  5. ↑ “構成銘柄一覧 JPX日経インデックス400”. 日経平均プロフィル. 2025年3月5日閲覧。
  6. ↑ “『日本一の超高層』生かせない焦り 近鉄グループHDの出鼻くじいた百貨店の苦戦 お荷物になればグループ内で不協和音も”. 産経WEST. 産経新聞社 (2015年5月7日). 2026年5月15日閲覧。
  7. ↑ 「近鉄、持ち株会社移行へ 来年4月、グループ経営を強化」『朝日新聞』朝日新聞社、2014年2月25日、夕刊。
  8. ↑ 松岡大将、渡辺七海、森下友貴「近鉄GHD、JR西を抜き関西鉄道の首位に 専務「一喜一憂しない」」『朝日新聞』朝日新聞社、2023年6月2日、夕刊。
  9. 1 2 “台北支社の設置について”. 近鉄グループホールディングス. 2016年4月1日閲覧。
  10. ↑ “株式併合 - 国内株式 -”. 楽天証券 (2026年5月14日). 2026年5月15日閲覧。
  11. 1 2 “近鉄 / スーパーとコンビニ事業を再編、中間持株会社設立”. 流通ニュース. メディアビズ (旧・ロジスティクス・パートナー) (2018年4月25日). 2026年5月15日閲覧。
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関連項目

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外部リンク

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