コンテンツにスキップ

Wikipedia:井戸端

話題を追加
移動保護されたページ
最新のコメント:1 日前 | トピック:バカッターに関する記事について | 投稿者:Lod-aiko

ここはウィキペディアについての議論などを行う場所です

詳しくはWikipedia:井戸端/ヘルプをご覧ください。

このページではウィキペディア日本語版について、運営、方針、新しいアイディアや作業の仕方、その他様々な事で質問や提案、議論、意見交換といった井戸端会議が行われます。
This page is for discussion of Japanese Wikipedia, normally in Japanese. But see also Help for Non-Japanese Speakers. If you want to just inform Japanese Wikipedians of something, you can use Wikipedia:お知らせ.
ここに質問を投稿する前に
以前の議論を検索する
  • 井戸端タグについては井戸端タグの説明文書をご覧ください。
  • 井戸端ウォッチリストではサブページを含めた井戸端の投稿状況が確認できます。
  • 以下は、►(右向き三角)のクリックによって期間ごとの話題がツリー表示されます。
運営方針
  • 投稿された全ての話題はサブページに移動し、Category:井戸端の話題にカテゴライズされています。
  • サブページは、最新の投稿から10日間経過するか、最初の投稿から30日が経過すると、井戸端への読み込みが解除されます。
投稿しましょう

キャッシュを破棄

日本語版記事が存在するが未解決の仮リンクの扱いについて

[編集]

先日の件で、日本語版ウィキペディアにはすでに存在しているものの、表記揺れにより未解消の仮リンクとなってしまっているものがどれだけあるかを調べました。その結果が利用者:SzBot/メンテナンス/日本語版記事が存在する仮リンクです。

膨大な量があり、これをどのように対処すべきか迷っています。人間が自力でこれらを対処する場合、以下のようなケースが想定されると思います。

  • リダイレクトを作成したうえで仮リンクを解消(ラベルを保持)。例えば、{{仮リンク|ほげほげ|en|fugafuga}} で en:fugafuga が ふがふが にリンクされている場合、ほげほげをふがふがのリダイレクトにしたうえで、[[ふがふが|ほげほげ]]とする。
  • 日本語版記事にリンクを張り替え(ラベルを保持)。例えば、同ケースの場合[[ふがふが|ほげほげ]]とする。
  • リダイレクトを作成したうえで仮リンクを解消(ラベルを破棄、もしくは変更)。例えば、同ケースの場合ほげほげをふがふがのリダイレクトにしたうえで、[[ふがふが]]または[[ふがふが|ぴよぴよ]]とする。
  • 日本語版記事にリンクを張り替え(ラベルを破棄、もしくは変更)。例えば、同ケースの場合[[ふがふが]]または[[ふがふが|ぴよぴよ]]とする。
  • 別の別言語版への仮リンクにする。例えば、同ケースの場合{{仮リンク|ほげほげ|en|hogehoge}}とする。
  • ウィキデータ側のリンクを削除、または変更。例えば、同ケースの場合en:fugafugaのウィキデータ項目の jawiki を除去する。そのうえで変更の場合は別のウィキデータ項目にふがふがを接続する。
  • 仮リンクを除去。

しかし1件1件愚直にやっていては非常に時間がかかってしまいます。考えた結果、以下の2案を思いつきました。

  1. ユーザースクリプトを作成し、以上の動作をSzBotのページ上で簡単にできるようにする。
    • 利点としてDisamAssistのように高速に作業ができますが、ユーザースクリプトを導入しなければなりません。
  2. SzBotの表の右に「対処操作」という列を置き、ほか利用者が自由にそこを編集できるようにし、特定のコードが入力されている場合一定期間後にBotがそれを実行する。
    • たとえば、「rr」(redirect resolve)と{{仮リンク|ほげほげ|en|fugafuga}}の行においた場合、Botが一定期間後自動的にほげほげをふがふがのリダイレクトにしたうえで、[[ふがふが|ほげほげ]]とします。
    • これもユーザースクリプトとして入力を簡単にできますが、ユーザースクリプトを導入しなくとも1番目の案よりいくらか楽にできます。しかし編集がBotの帰属になります (要約欄に誰が「対処操作」に記入したのかを書く予定ではありますが)。

どのような案を取るべきか、疑問点や別のやり方などがあれば教えてくださると助かります。なお、Bot申請ですが、2番目の案を採用することとなった場合種別Cと種別I、そうでない場合は種別Iのみ申請しようと考えています。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年9月24日 (木) 14:35 (UTC)返信

リダイレクトを作るだけでよいと思います。--~2026-52431-46 (会話) 2026年10月3日 (土) 08:03 (UTC)返信

補足です。記事名が「ほげほげ」ではなく「ふがふが」になっていてリダイレクトも存在しないのは、例えば過去に「ほげほげ」に強硬に反対する編集者がいたなどの事情があるのかもしれません。この辺の事情は記事ごとにちがうので、仮リンクの解消のための編集は最小限に止めて他の作業は記事毎に議論するのがよいと考えます。--~2026-52431-46 (会話) 2026年10月4日 (日) 01:32 (UTC)返信

  • 情報 Bot申請を眺めていて流れてきました。既にご存知でしたら大変恐縮ですが、日本語版記事が存在するが未解決の仮リンクについては、CewBotからもリストが作成されているように思います。利用者:Cewbot/修正が必要な仮リンク中の、「対応する日本語版の記事名がテンプレートに記載されているものと一致しません。」がほとんど同じ物ではないでしょうか。(私の方で何か前提条件を見落としている気がしますが)SzBotのリストとCewBotのリストでリストアップされている記事には違いがあるようなので、何かの参考になれば幸いです。--Sasuyan(会話) 2026年10月25日 (日) 15:15 (UTC)返信
    実は、作った後ほとんど車輪の再発明をしていることに気づきましたが、ツールを作ろうと思っていた都合上扱いやすい形式にしたかったためにそのままにしました。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年10月26日 (月) 13:47 (UTC)返信

下書き確認依頼を「立項を認めて貰う場」として位置付けるのかどうか

[編集]

Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案にて、現状のWikipedia:下書き確認依頼が「立項を認めてもらう場」なのか「任意で助言を貰う場」なのかという点が争点となりました。こちらでの議論はこの点を確認しないまま具体案にまで進んでしまったため非常に混乱した状態になってしまいました。議論の多くの部分がこの点に依存している部分もございますので、まずこの部分を確認したいと思っています。

下書き確認依頼の現状の立ち位置が「立項を認めてもらう場」なのか「任意で助言を貰う場」なのか、あるいは、将来的な下書き確認依頼の立ち位置を「立項を認めてもらう場」にしていく方向を目指すのかどうかについて意見を募集したいです。

まずこちらの方向性が定まってから盛り込む具体的な事項につきましては下書き確認依頼や削除の方針の議論ページに戻って議論を行いたいです。

記事の存続・削除といったウィキペディアの制度にかかわるものとの判断から井戸端に投稿させていただきました。もし議論場所が不適当だと判断されましたら変更いたします。--Mariobanana(会話) 2026年10月9日 (金) 03:46 (UTC)返信

コメント 議論提起者の当方としての考慮すべきかなと思った箇所の個人的な意見です。当方としては現行の下書き確認依頼の運用は「任意で助言を貰う場」に位置する認識で、特に変える必要はないと思っています。
  • 「立項を認めてもらう場」と位置付ける場合
    • 立項の認定がどの水準のものかを確認する必要あり。
      • 下書き確認依頼の通過を持ってその記事はウィキペディアの収録基準を満たすものとみなすのか、暫定的なチェックの通過とみなすのかどうか
      • 認定の水準によっては、削除に関連する事項などで下書き確認依頼の通過を根拠にした文言や条件の作成が必要か検討する必要
      • 下書き確認依頼の通過をもって内容面で最低限の品質が担保されたとみなし、即時削除の適用外にするかどうか
    • 現状では利用案内や井戸端の下書きチェックの議論を下書き確認依頼に移行する運用がなされている。
      • 下書き確認依頼を「立項を認めて貰う場」にするなら単純に今の下書きを見てほしいというのみの依頼でもその利用者の意向を無視して立項の認否段階の議論に引き込むことになるが、そのあたりの考慮をどうするのか
  • 「任意で助言を貰う場」と位置付ける場合
    • 基本的には井戸端やコメント依頼で下書きの確認を求める議論が行われた場合と同様の扱い。
    • 当方としては下書きのチェックを依頼することと査読者が確認することは任意の作業としつつ、議論中の立項や反対意見の中での立項は手続き上制限しておくことは支持しています。
      • 議論中の立項については「議論に出した下書きは議論終了まで記事にしないでください」というような事項を入れておき、手続き上の合意違反として処理してもよい。
      • 収録基準を満たさない、という意見がある場合の立項はWP:GNGを満たさない、という理由の既存ガイドラインでも処理できるものだと考えています(反対意見がある場合を下書き確認依頼の手続き上の合意違反とすることも可)。
--Mariobanana(会話) 2026年10月9日 (金) 03:47 (UTC)返信
コメント取り急ぎコメントします。告知を拡大するという意図であれば、Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案を{{井戸端から誘導}}で読み込むべきであったと思います。この話題は、井戸端サブページに分割するのではなく、Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案内の小節(レベル 3 の節)に転記すべきと考えます。特別:差分/111316446 にて私の対応を「ハイペースすぎる」と批判されていたにも関わらず、私の返信を待たずに井戸端に移行された事については、遺憾に思います。また、同一の話題を並行して議論している様な形になってしまっています。後程、Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案にて返信を行います。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月9日 (金) 03:59 (UTC)返信
報告Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案にて返信を行いました(特別:差分/111323467)。
コメント各位置付けに対する Mariobanana さんの所感に対する現時点の私の考えを述べます。
  • 「立項を認めてもらう場」とするなら、当該議論で私が提示した草案 B を基に改訂を進めて行くべきと考えます。
    • 立項の承認(細かいですが、私は「認定」ではなく「承認」との立場です。)の水準は、既存のガイドラインの要件を満たすか、少なくとも下書き確認依頼のガイドラインで示されている注意書きを守っているかどうかとなるでしょう。
    • 削除依頼との関係については、特別:差分/111323467 で述べた通りです。削除依頼の文言を変更したり、即時削除から除外したりする必要は特に無いと考えております。下書き確認依頼で承認・合意が得られても、それが充分であるとは限らないからです。他方、「改善無き削除依頼の繰り返し」や「別の場所で議論が行われているページ」の様なものを即時存続の条件の一つに加えても良いかもしれませんが、これは下書き確認依頼の運用とは無関係に検討する事項なのではないかと思います。
    • 単に下書きを「見て欲しい」だけという依頼に関しては、特別:差分/111323467 でも述べた様に、立項可否の議論が行われても問題が無いと思います。「今は立項する予定は無いが、将来的には行うつもり」という場合でも、「今の状態でも立項できる」との意見が付けば立項されるでしょうし、「今の状態では立項できない」との意見が付けば立項が取り止められるでしょう。
    • 草案 B の定義から第三者からの助言や指摘事項を解決する事で、下書きを記事へ適用する承認が得られます。を削る事には反対しません。「助言」との文言は残した方が良い様に思いますが。
  • 「任意で助言を貰う場」とするなら、特別:差分/111323467 でも述べた様に、終了条件等も修正する必要があります。当該議論で私が提示した草案 C を基に改訂を進めて行くべきと考えます。ただし、Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案 で述べた通りの理由で、この方向にする事自体に反対寄りの立場です。
(この議論を Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼 に転記する際は、Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案 の下にレベル 3 の節として転記していただくようお願いいたします。当該議論と同じ過去ログページへ自動過去ログ化されるのが望ましいと思います。)--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月9日 (金) 05:30 (UTC) (衍字除去--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月9日 (金) 05:32 (UTC))返信
ハイペースすぎるの発言についてはTakymさんが当方で述べていない方向で次々と新たな論点や案を追加していることに対しての苦言です。下書き確認依頼を「立項を認めて貰う場」にするかどうか、自体の論点は9/21の時点でも当方から投げかけている元からある論点です。この論点について停滞し、Takymさんも明確に確認しないままに具体案の作成まで進んでしまっていたため、本日の段階で当方で単独イシューの議論ページにした次第ですのでハイペースといういわれはございません。
また、こちらの議論ページの目的は重複した議論をすることではなく、「立項を認めてもらう場」なのか「任意で助言を貰う場」のコミュニティの方々の意見がどちらに向いているのかの確認になります。Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案にある文言の詳細はこちらの議論で決めようとしないでください。
既存議論についてはさえぼーさんからも議論が錯綜していてわかりにくい、との指摘もあるのに、その錯綜した議論中の小節に転記する案は下書き確認依頼依頼の外の利用者に簡潔な形で議論を十分に告知すること、見通しの良い議論をすること、ができませんので採用できないです。小節ではなくその他の議論場所でふさわしい場所がございましたら検討させていただきます。--Mariobanana(会話) 2026年10月9日 (金) 05:39 (UTC)返信
Mariobanana さんの仰られている事が全体的によく分かりません。まず、私は「下書き確認依頼」を「立項を認めてもらう場」とする方向にすべきと考えている事は既に明らかにしています。また、具体案を作成した事を問題視されている様ですが、これが問題視される謂れはございません。Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案 で既に「立項を認めてもらう場」なのか「任意で助言を貰う場」のコミュニティの方々の意見がどちらに向いているのかの確認が行われていますので、Mariobanana さんの意図に関わらず、現に重複している状況になっています。そもそも、私としては、各方向性を採る場合の草案・要旨を取りまとめてから、コミュニティに意見を募る予定でした。方向性の議論と具体的な文言の議論は、論点は異なりますが、切り離す事はできません。そして、どの様に定義付けるかという方向性の議論において、具体的な文言に触れないという事もできませんし、それらの議論を並行させる事もできません。小節に別けているにも関わらず、その小節まで錯綜するという事はありません。そもそも転記を行ったとしても、井戸端に読み込まれるのはこの節だけですので、井戸端の方で見通しが悪くなるという事もありません。寧ろ同一系統の議論の履歴が複数のページに跨っており、履歴の追跡性が低下しています。Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案 以外に相応しい場所はありません。別の場所にまとめると、後から議論を参照する方が混乱するだけです。この様に議論場所についても対立が生じている状況ですので、Mariobanana さんのご対応は拙速だったと思います。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月9日 (金) 05:56 (UTC)返信
 追記自分自身のコメントの意図を、自分自身で誤認してしまっていますが、「立項を認めてもらう場」とする方向にすべきと考えている事ではなく「立項を認めてもらう場ではない」とは考えていない事とするのが正確な表現でした。謹んで訂正すると共に、謝罪いたします。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月13日 (火) 14:04 (UTC)返信
 追記当方で述べていない方向との事ですが、それは単に私の予想が外れたというだけで、Mariobanana さんの意見を参考に草案を書き直しました。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月9日 (金) 07:14 (UTC)返信
コメント 『「任意で助言を貰う場」だが、反対意見があれば立項はできない』と『「立項を認めてもらう場」だが、後の削除依頼で判断が覆され得る』の実質的な違いがよく分かりません。どちらの定義を採用しても、運用上は大きな違いは無いと思います。何れの場合も「反対意見があれば立項はできない」と「後の削除依頼で判断が覆され得る」の部分は同じです。運用上大差無いならば、下書き確認依頼の導入部の注意書きで「新規立項の合意」という表現を用いるか否かの議論とは結び付かないと思います。
草案 B では、既に「記事を永久に存続させられる訳ではない」と「合意形成ルールの説明」の趣旨を分割する方向になっています。草案 B は、私と Mariobanana さんの意見が一致していない為に提示した対案・折衷案ですので、それを提示した事を「ハイペースすぎる」と言われても困ります。草案 B に対する具体的な問題点があれば、改善していくつもりです。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月9日 (金) 06:27 (UTC) (下線部補填--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月9日 (金) 06:38 (UTC))返信
コメント あえて議論を見ないでコメントしますが、誰でも下書き確認依頼を通さずに立項出来るのですから、「立項を認めてもらう場」にはなり得ないのではないでしょうか。そういった方向なら、Draft空間のような別の仕組みが必要でしょう。システムの縛り無しで「立項を認めてもらう場」と位置付けた場合、違反した場合は警告やらブロックやらで対応することになるのでしょうが、下書き確認依頼を通さなければ生じない話だとすれば、無駄な運用負荷であると思います(そして下書き確認依頼出さない方が早いよとかAIが言い出して誰も来なくなりそう)。
また、もともとウィキペディアは初版に完璧さを求めない思想であり、削除にかからないレベルなら立項自体に基準はないはずで、立項の審議自体が難しいと思います。今はあまりないようですが、助言者同士で異なる意見がついたときどうするのかという問題もあるでしょう(穏当でないコメントを付ける人も出てくるでしょう)。そしてその辺を回すためにルールを詰めていくなら、おそらく削除依頼とよく似たものになってしまうのではないかと思います。
下書き確認依頼を否定する気は全くなく、助言の場としてとても有用であると思っています。念のため。--Yukida-R(会話) 2026年10月9日 (金) 13:46 (UTC)返信
コメント 以前に下書き確認依頼を拝見した際に、記事に関係の深い編集者が立項を希望していることが多いと感じました(例えば会社記事であればその会社の社員であったり、人物記事であれば家族・親族であったり)。そのような場合、これまでは宣伝ということで即時削除されたり、削除依頼が出された場合は編集合戦になったり、目的外利用者としてブロック依頼が行われたりしていたような気がします。記事自体が独立記事の目安を満足するものであっても、削除されてしまっては他の編集者がフォローすることもできません。ですが、下書確認依頼ができることによって冷静に議論ができるようになったように見受けられます。削除依頼や下書き依頼にすべて目を通している訳ではないので、個人的な感覚に過ぎないところもありますが、「立項を認めてもらう場」や「任意で助言を貰う場」と異なる「執筆・議論のスタート地点に立たせてもらえる場」という側面も強かったのではないかと考えています。--Assemblykinematics(会話) 2026年10月23日 (金) 22:59 (UTC)返信

転記場所について

[編集]
  • 提案 本議論を Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案 の小節へ転記する事を再提案します。
  • また、特別:差分/111375956 にて宣言した節分けを行うタイミングで、『下書き確認依頼を「記事として適切な水準にあるか確認する場」として定義する提案』という小節を設けようかと考えております。井戸端に読み込む議論をそちらに貼り替える事も併せて提案いたします。貼り替えを行ったとしても、本議論(「立項を認めてもらう場」または「任意で助言を貰う場」に位置付ける)は終了とはしません。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月13日 (火) 14:04 (UTC) (取り下げ--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月17日 (土) 04:28 (UTC))返信
    改めて詳細は述べませんが、下書き確認依頼の議論の小節に移動する提案には 反対 を維持いたします。もともとこの場は下書き確認依頼の議論とは別に『下書き確認依頼を「立項を認めて貰う場」として位置付けるのかどうか』という単一論点でウィキペディア全体から広く意見を聞くことを目的としてスタートしました。議論提起した当方としては終了するまでこのままで待機するつもりです。--Mariobanana(会話) 2026年10月15日 (木) 14:36 (UTC)返信
    そちらの返答については既に反論しております。『下書き確認依頼を「記事として適切な水準にあるか確認する場」として定義する提案』というこの議論と同じ論点に対して別方向の提案を行おうと考えております。張り替えを行わないにしても、井戸端で提起された議論を、関連するノートページがあるならば転記して井戸端で読み込む、ないならばサブページに分割するという処理は、よく行われている事だと思います。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月16日 (金) 06:03 (UTC)返信
    転記や貼り替えを行ったとしても、井戸端ページ内に読み込むなら告知力に差異は無い気がしますが、提案は一旦取り下げます。井戸端の掲載期限(最新の投稿から10日後または最初の投稿から30日後)が過ぎてから転記する事とします。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月17日 (土) 04:28 (UTC)返信
    すみません、「取り下げ」としつつ「掲載期限が過ぎてから転記する」とは具体的にどういった意味なのでしょうか。内容を引用あるいは複写するという話なのか、この議論ページの内容を転記先に移した後、このページからは内容を除去してしまうようなものなのかが知りたいです。結局のところ「転記する事とします」と宣言されていますので当方からは取り下げた部分が何なのか意味がわからずにいます。
    また、『下書き確認依頼を「記事として適切な水準にあるか確認する場」として定義する提案』はこの場とイコールの論点ではないと思います。この場を複数の論点の議論にすることを意図されているのでしたら、議論提起した当方としては同意いたしかねますのでここでの続行はしないようお願いします。 --Mariobanana(会話) 2026年10月17日 (土) 05:36 (UTC)返信
    掲載終了を早める事はしないという意図です。通常の掲載期限に関しては、井戸端の冒頭部にある運営方針をご確認ください。掲載期限が過ぎると井戸端から除去されます。この議論のみを個別に延長する事はできないと思います。なお、全ての話題をサブページ化するという説明が書いてありますが、実際には別のノートページへ転記して{{井戸端から誘導}}で読み込むという運用も行われています。(もっとも、私が転記提案を行わなければ、2026年10月9日 (金) 13:46 (UTC) のコメントを起点に掲載期限が計算された可能性が高く、実質的には掲載期限は延びています。)
    「下書き確認依頼の定義をどうするか」という単一の対象に対して、異なる場所で別々に議論すべきではありません。方向性が異なるだけで論点は一つのみです。複数の論点で議論する意図はございません。「下書き確認依頼を『立項を認めて貰う場』と位置付ける」という合意と、「下書き確認依頼を『記事として適切な水準にあるか確認する場』と位置付ける」という合意を同時に成立させる事はできません。議論の方向性を『立項を認めて貰う場』から『記事として適切な水準にあるか確認する場』へ変更するのは、単に私の意見が変わったからでそれ以外の意図はありません。ただし、井戸端で告知する議論を切り替えるとしても、こちらの議論を完全に終了とは位置付けない予定ではありました。
    さて、私は『立項を認めて貰う場』への支持を取り止めて、支持する意見は『記事として適切な水準にあるか確認する場』に戻りました。『任意で助言を貰う場』でもありません。記事作成や削除依頼に関する既存の運用やルールまで変更する必要性をあまり感じないのがその理由です。一方、「任意」である事を強調する事で、依頼で指摘された事項や特筆性を有するという判断(WP:NPERM)が無視されてしまうのではないかと懸念しております。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月17日 (土) 07:51 (UTC)返信
    もし、このページの内容を井戸端サブページの外の「別のノートページ」に転記するとのことでしたらそれは転記の提案を実質的に取り下げたことにはならないように思います。そういった進め方には反対しておきます。
    また、『下書き確認依頼を「記事として適切な水準にあるか確認する場」として定義する提案』は今回の議論とは別に発生した論点と認識しています。この場で扱うのは、下書き確認依頼を承認制度的に運用するかどうかの是非に限られます。
    「記事として適切な水準にあるか確認する場」が文言のみの話なのか、承認制度を含むのか、当方では判断できません。文言の調整のみでしたらWikipedia‐ノート:下書き確認依頼で行うのがよいと思います。承認制度そのもの是非を議論するのであればこの場で扱ってもよいでしょう。ただ、その場合は議論に「記事として適切な水準にあるか確認する場」という定義文は必要ではないはずです。承認制度の具体的な運用条件まで議論するのであれば、制度の是非を超える話ですのでこれも別の議論で行うのが適切だと思います。 --Mariobanana(会話) 2026年10月17日 (土) 13:30 (UTC)返信
    この議論を井戸端サブページに分割するか、または「Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼#ガイドライン改訂提案」以外のノートページへ転記する事に 反対 である事をここに明記しておきます。理由は前述した通りです。なお、通常の掲載期限を超えて井戸端へ掲載し続ける事についても反対いたします。
    「下書き確認依頼を『立項を認めて貰う場』と位置付ける」と「下書き確認依頼を『記事として適切な水準にあるか確認する場』と位置付ける」の論点自体は別ではありません。異なるのは提案の方向性のみです。下書き確認依頼をどう定義するかについて、『立項を認めて貰う場』に反対(厳密には撤回)し、代わりに『記事として適切な水準にあるか確認する場』(これは実際の文言案ではありません)を賛成するという意見を提示しているのです。そもそも、どう位置付けるかの議論とどう制度設計するかの議論は地続きであって、本来は分離すべきではないものです。何れかの定義を導入する事によって、若しくは現状通り変更しない事によって、どう運用していくのか制度の中身を述べる事ができないとなると、賛否の述べようがありません。承認制度を導入する是非という二者択一の問題ではありません。制度設計とガイドライン文言の議論も切り離せないかと思います。制度設計案を文言案の形で提示する方が理解が得られ易い場合もありますし、一単語の差異が運用を大きく変えてしまう場合もあるでしょう。
    さて、議論の本題に戻ります。改めて各定義案に対する現在の私の見解を述べます。以下の終了条件の箇所では自動終了などの概念の説明は省いています。
    • 『立項を認めて貰う場』
      • 依頼の提起自体が任意のままであり、尚且つ合意の拘束性を弱いままとすると、確かに立項を認めて貰う利点が薄いかもしれません。
      • かといって、立項する前に下書き確認依頼を通す事を必須としたり、「立項の合意」を「記事を半永久的に維持する合意」と位置付けた上で削除依頼の審議を免除したりするといった大きな変更を加える必然性もあまり感じておりません。
      • 一方、下書き名前空間の導入に応じて、この定義を採用する必然性が生じるかもしれません。
    • 『任意で助言を貰う場』
      • 確認自体が任意で、下書きの改善について助言を付ける事も任意とするならば、依頼者が満足する助言が得られる事が依頼終了の条件となり、立項自体も制限できないかと思います。
      • 立項や改稿、加筆の前に記事内容の品質を改善または向上できるという下書き確認依頼の利点が薄れてしまうと思います。
    • 『記事として適切な水準にあるか確認する場』
      • この定義案は「確認・承認」の対象を「下書き」とし、「合意」の対象を「適用して終了」とするものです。依頼参加者全員が議論終了に同意する事が依頼終了の条件となります。
        • 『立項を認めて貰う場』では「記事」そのものが「承認・合意」の対象となります。また、『任意で助言を貰う場』では終了する際に確認者の同意は必ずしも求められる訳ではありません。
        • 『記事として適切な水準にあるか確認する場』は、記事として適切か判断の付かない初心者が、上級者に確認や助言を求めて、指摘事項を解決して、実際に記事に適用して、依頼を終了するという流れを想定しております。
      • 上述した『立項を認めて貰う場』と『任意で助言を貰う場』の欠点を解消できているかと思います。私が想定していない欠点などがあればご指摘いただければ幸いです。
    既存案以外に良い案などがありましたら、そちらを提示して頂いても構いません。以上、よろしくお願いいたします。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月17日 (土) 15:55 (UTC)返信
    返信 (Takym宛) 当方はこの議論は終了後も井戸端サブページとしての扱いでアーカイブされるべきと思いますし、この場で扱う話題を承認制度の是非という当初の論点の外に広げることは議論提起した当方としては認められません。他で行ってくださいとしか言えないです。議論提起した当方が同意していないうちに定義文の文言についての意見を書き込み始めているようにお見受けしますが、この場所はそういった議題を行う趣旨で作成した議論ではないので一方的に投稿場所の誤った議論を始めないでください。これ以上同じような論調での投稿を繰り返す場合は議論妨害として取り扱います。 --Mariobanana(会話) 2026年10月18日 (日) 00:53 (UTC)返信
    報告 恐れ入りますが、議論の見通しをよくするためにサブセクション(小節・小見出し)を付けさせていただきました。--Assemblykinematics(会話) 2026年10月23日 (金) 22:59 (UTC)返信
    コメント 冒頭に「他に適切な場所がある場合は転記しますし、以下に当てはまるものは井戸端よりも適切な場所があるので、そちらにお願いします」という記述もあり、慣例として適切な場所に転記してTemplate:井戸端から誘導で読み込むことは行われているのですが、本件では井戸端サブページに転記することが好ましいと考えます。井戸端の運営方針には「投稿された全ての話題はサブページに移動し、Category:井戸端の話題にカテゴライズされています。」と書かれており、本議論は井戸端の話題として今後も参照されるようになっていた方が良いと思います。一方で本来の議題とは異なる議論が多くなってしまっていることは否めません。一度井戸端サブページに転記した後に、サブページのノートに転記の場所の議論を分割したりしてもよいかもしれません。--Assemblykinematics(会話) 2026年10月23日 (金) 22:59 (UTC)返信
    引用部分に編集途中の文章が混ざっていたため取り消し線。--Assemblykinematics(会話) 2026年10月24日 (土) 18:47 (UTC)返信

「xx世紀〈各国〉の人物」カテゴリの方向性について

[編集]

先般、Wikipedia:削除依頼/18世紀以前の日本の政治家カテゴリが審議され、存続終了となりました。それはよいのですが、この〈世紀別×地域別の人物〉ないし〈世紀別×地域別×職業別の人物〉カテゴリ全体の目標とするところが曖昧なため、どう取り扱うべきかで困っています。そこで、この種のカテゴリの運用の方向性について、広く一般の意見を求めます。以下、私の考え得る方向性(案)をいくつか示します。

1. xx世紀生まれの〈国・地域〉の人物

[編集]
カテゴリ名の形式は、2.〜4.と全く同じ「Category:xx世紀〈国・地域〉の人物」。
同じ世紀に生まれた人物を知ることができる。
実質、Category:生年 (世紀別)を国別に分割したカテゴリ。
Category:生年 (世紀別)の国単位への分割の是非が議論の焦点。

2. xx世紀生、没の〈国・地域〉の人物

[編集]
カテゴリ名の形式は、1.と3.と4.と全く同じ「Category:xx世紀〈国・地域〉の人物」。
実質、Category:生年 (世紀別)とCategory:没年 (世紀別)とCategory:各国の人物を交差させたカテゴリ。
2-a.「xx世紀生、またはxx世紀没」とする場合と、2-b.「xx世紀生、かつxx世紀没」とする場合とで、カテゴリの運用特性は大きく変化する。

2-a. xx世紀生、またはxx世紀没の〈国・地域〉の人物

[編集]
同世紀を生きた人物を知ることができる。
生存期間が世紀を跨ぐ人物の場合、複数の世紀のカテゴリが付与されることになる。

2-b. xx世紀生、かつxx世紀没の〈国・地域〉の人物

[編集]
同世紀中に生涯を終えた人物を知ることができる。
生存期間が(たとえ1年でも)世紀を跨ぐ人物は含まない。よって、包括的なカテゴリにはなり得ない。

3. xx世紀の〈国家〉と関わりの深い人物

[編集]
カテゴリ名の形式は、1.と2.と4.と全く同じ「Category:xx世紀〈国・地域〉の人物」。
同世紀に存在した国家と関わりの深い人物を知ることができる。
主に人種・民族・国籍に基づくCategory:各国の人物とは区分の観点が根本的に異なる。
ドイツ語版カテゴリの運用例を参考にすれば、たとえば、Category:20世紀の人物の下にCategory:ソビエト連邦の人物やCategory:満洲国の人物を置くような、特殊な用途が想定される。なお、世紀を跨いで存在した国家の人物のカテゴリ(例:Category:People from the Empire of Japan (Q8756903))は当カテゴリの適用対象外。

4. xx世紀の〈国・地域〉を代表する人物

[編集]
カテゴリ名の形式は、1.〜3.と全く同じ「Category:xx世紀〈国・地域〉の人物」。
同世紀の同国を代表する人物を知ることができる。
何をもって「同世紀の同国を代表する人物」とみなすかは、カテゴリの編者による。
実際には、6.を束ねるコンテナカテゴリとしての運用が現実的と思われる。

5. xx世紀に〈職業〉として活動した〈国・地域〉の人物

[編集]
カテゴリ名の形式は、6.と全く同じ「Category:xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」。
同世紀に同業界で活動した人物を知ることができる。
Category:〈国・地域名〉の〈職業名〉と活動年代(世紀)の関連を示すカテゴリ。すべての職業の人物を包括的に世紀別に分類する、分類カテゴリ(クラスカテゴリ)的な運用が想定される。

6. xx世紀の〈国・地域〉を代表する〈職業〉の人物

[編集]
カテゴリ名の形式は、5.と全く同じ「Category:xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」。
同世紀の同業界を代表する人物を知ることができる。
Category:〈国・地域名〉の〈職業名〉の中から、各世紀の代表的な人物を精選したカテゴリ。その国、その職業において各世紀を代表する人物に限定して採録する、件名カテゴリ(テーマカテゴリ)的な運用が想定される。

コメント

[編集]

「Category:xx世紀〈国・地域〉の人物」の運用上の最大の問題は、世紀という比較的大きな時間スケールで捉えたとき、国家の版図は変化するので、時代を超えて〈国・地域〉の範囲を規定することに難がある点です。たとえば、「13世紀ロシア」と「21世紀ロシア」のカテゴリの指す範囲は、現在のロシア連邦の地理的範囲を1991年以前にも遡及的に適用するのか、「ロシア」という地域名の歴史的解釈に基づき、時代ごとに異なる範囲を設定するのか、等々によって変わり得ます(参考:プロジェクト:カテゴリ関連/議論/2026年/8月11日#Category:XX世紀ロシアの人物)。

次いで、「Category:xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」の運用上の問題は、時代とともに変化する職業事情を「xx世紀の〈職業〉」として定式化することが、適切とは言い難く、誤解を招くおそれがある点です。一例として、プロジェクト‐ノート:人物伝/過去ログ4#「xx世紀の軍人」カテゴリの運用についての議論では、現代の職業軍人と古代ローマの軍人や戦国武将などを同列に「xx世紀の軍人」として定型化することに疑問が呈されています。プロジェクト‐ノート:政治#Category:日本の政治家 (世紀別)についてでは、7世紀日本の政治家の蘇我馬子らと現代の21世紀日本の政治家たちを同じ「政治家」として分類することに私は違和感を覚えました。

さらに、人物記事目録としての利便性の観点から、日本の登山家カテゴリを例に挙げれば、本稿執筆時点で、Category:日本の登山家に直接収録されている人物(野口健など)と、Category:20世紀日本の登山家などの分割先カテゴリに間接的に収録されている人物(植村直己など)とに日本の登山家目録が分断されている状態にあり、人物目録の一覧性に支障を来しています。この状態では、Category:日本の登山家を利用する側にとっても、Category:20世紀日本の登山家を利用する側にとっても、該当する人物の検索漏れが発生していることになります。

現行のカテゴリを確認すると、Category:20世紀の数学者など、カテゴリの説明文に「xx世紀生・没」を掲げるカテゴリの大多数が2-a.を採用している一方で、Category:21世紀日本の著作家などは、生没年ではなく「21世紀に作品を発表した日本の著作家」を対象としていたり(事実上5.を採用)、何の説明文もないまま実態的に6.に近い状態となっているCategory:20世紀日本の政治家 (129)のようなケース(注:20世紀の日本の政治家の記事数がたったこれだけしかないはずがない)もあったりします。

このように、同じ「Category:xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」という形式のカテゴリ名でも、これだけ運用の仕方に相違があると、カテゴリの作成者には運用基準が自明であったとしても、後々それを利用する側は、どのように取り扱ったらよいか、困惑してしまいます(カテゴリの説明文のないカテゴリは特に)。たとえ説明文があっても、実際のカテゴライズ結果が当該カテゴリの基準を満たしている保証はありません。その結果、カテゴリ作成当初の目標を見失ってしまっているケースもあると思われます。

また、Wikipedia:井戸端/subj/すべての人物伝記事を包括する性別別カテゴリの作成提案でも触れましたが、畑正憲(1935–2023)のように世紀を跨いで多方面で活躍した人物には、

などと、「xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」カテゴリが幾つも付与され、記事のカテゴリ欄が、大してレファレンスの役に立ちそうもないのに、冗長な内容になってしまうケースもあります。

以前、プロジェクト‐ノート:政治#Category:日本の政治家 (世紀別)についてにおいて指摘されたように、世紀という物差しは世界共通で、全世界の人物の同時代性をカテゴリで表現する際に、区分の観点として優れているということ自体は、私も否定はしません。

しかし実際問題、カテゴリを用いて同時代性を示すという目標を1.の方式で捉えるとするならば、1903年生まれと1997年生まれがCategory:20世紀生で“同じ時代”の人物、1897年生まれと1903年生まれがCategory:19世紀生とCategory:20世紀生で“異なる時代”の人物、という結果になるのは、どうも変だと思います。まして、2-a.の方式で、1903年没と1997年生まれを、同じCategory:20世紀の人物(20世紀生、没の人物)とするのは、尚更おかしいです。

人物の同時代性を表現するならば、時代区分として国・地域ごとに固有の国号、王朝、元号などで区分し、5.ないし6.の方式で分類した方が、人物の「同時代性」がより際立つだろうし、カテゴライズの方法としても穏当なやり方ではないかと、私は思うのですが、皆さまはいかがお考えになりますか。

なお、現時点では、本件に関するカテゴリの具体的な方針・ガイドラインを策定する計画までは考えていません。そのために井戸端で話題を提起しました。ざっくばらんに自由に語っていただければ、と存じます。よろしくお願いいたします。--縁遁坊(会話) 2026年10月12日 (月) 08:15 (UTC)返信

  • コメント このカテゴリがどうあるべきかには意見をもたないのですが、カテゴリ付けをするときにいつも迷うので、はっきりしてほしいなとは思っています。最上位階層に近いCategory:20世紀の人物などでは「20世紀 (生まれ、または没)」となっておりこれが下位カテゴリも含む共通定義となるはずですが、これは当初は記載されていませんでした。逆に縁遁坊さんも書かれている日本の著作家では、「生まれまたは没」と明記されていましたが議論の結果日本だけ「作品を発表した」に変更になっています。Category:20世紀日本の建築家は「20世紀に活動した」という定義で、これも活動とは何なのか(建築家として?人間として?修業時代とか含む?)。多くのカテゴリではそもそも定義から基準を読み取ることができずバラバラな運用になっている印象です。そしてWP:OC#YEARと整合していません(WP:OCは削除基準でもあり、よくない状態と思います)。--Yukida-R(会話) 2026年10月17日 (土) 04:40 (UTC)返信
  • コメント だいたい、この手のカテゴリは古くからあるプロジェクト:人物伝#カテゴリの合意を無視して、2020年頃からカテゴリ系LTAが勝手に作り始めたのが発端のようです。ですので、職業・国籍を問わず、世紀別のカテゴリ区分・記事分類は行わない(=すべて〈国籍×職業〉単位の親カテゴリに統合する)というのでも、私は全然構わない(というか、左記の既存の合意に従えば、必然的にそうせざるを得ない)と思っております。分野別プロジェクトの前例として、管理者でもありカテゴリ問題にも関心の高い柏尾菓子さんが継続的にメンテナンスされているプロジェクト:漫画家においては、プロジェクト‐ノート:漫画家/時代別漫画家カテゴリ作成についての合意を経て、漫画家記事について世紀別を含む時代別カテゴリへの細分類を行わないことで合意済みの分野もあります。しかしながら、こうした分野別の合意では、カテゴリの分割・濫造ペースに対して統合・整理のペースが追いつかず、埒が明かないので、統合の方向で決まれば、いずれはプロジェクト:人物伝で一括して議論することになるのかな、とは思います。--縁遁坊(会話) 2026年10月19日 (月) 12:43 (UTC)返信
コメント お久しぶりです。以前から思っていたことを含めての所感を書かせて頂きますが、文章上、まとまりがなく申し訳ございません。
・そもそも問題:他のプロジェクト・ポータルと比べてもカテゴリのプロジェクトがほぼ後発であり、「Wikipedia:カテゴリの方針#分野別の指針」にある程度のリンクがあるとはいえ、各プロジェクト・ポータル上でのカテゴリ方針を探しに行くこと自体に不便さを感じています。(暫く離れていた分具体例がすぐに出てこないのですが…)カテゴリ自体も上位の方で上下関係がないまぜになっている分野も多く、プロジェクト・ポータル側の各方針も本当に上下関係を含めてかみ合っているものか疑わしいところがあるのではないでしょうか。「Wikipedia:削除依頼」での「{ {Wikipedia:削除依頼 /XXX}}」のやり方を流用する形などで、各プロジェクト・ポータルのカテゴリ方針を1ページに纏めて俯瞰可能な状態にすると、プロジェクト・ポータル間で発生しそうな問題点も炙り出しやすい状態にして、カテゴリ側で詰めた方針を他のプロジェクト・ポータルへと周知する形式の方が宜しいのではないでしょうか。ただ、この辺りは方針を変える方向になると思いますし、当方としてはまだ方針変更の提案が出せる程の理解度とも思えず、実生活との兼ね合いもあって動き出せないのですが、ご返信の「いずれはプロジェクト:人物伝で」部分に関して、例えば時代別系統ならば人物伝に関するカテゴリより更に上位部分について方針を決めた方が良いのではないかと思います。
・「Category:xx世紀〈国・地域〉の人物」問題:例示がロシアなので余計に混乱するところではありますが、〈国・地域〉部分の解釈としては、現行でその場所がどの国家に属しているかという観点にするのは如何でしょうか。大陸レベルでの変化はなかなかありませんし、歴史上の出来事系とロシア・ウクライナのような現在進行形で国境に変化が生じてしまうものだけ別途対策は必要と思います。台湾の事例もありますが、日本語版として、敢えて上位の方に国際基準版と日本政府認定版で区分する中間カテゴリを作成しておくのはありだと思います。
・「Category:xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」問題:縁遁坊様のお考えに同意致します。上位カテゴリに「XX生」を配置して、一律でどの時代に生まれたかにしてしまうのが上下関係的にはスマートだと思います。他の各年系統(作品など)が基本的に「その年に始まった・発売された何か」のように扱っている印象です。--ふらっと葛ノ葉裏(会話) 2026年10月22日 (木) 08:20 (UTC)返信
@ふらっと葛ノ葉裏さん お久しぶりです。最近、私はカテゴリ整理の活動の中心を人物関連のカテゴリに移しています。Wikipedia:井戸端/subj/ウィキペディア日本語版には一体、人物伝記事は何本あるのか?が示すところによれば、昨年末時点で、ウィキペディア日本語版の人物記事数は全記事数の約3割をも占めることが明らかとなっており、人物関連のカテゴリ(記事目録)が適切に修訂されれば、それだけ利用者の受ける恩恵も大きいだろうと考えたためです。
  • 人物関連のカテゴリの方針については、すぐにでも出来ることとして、(いずれも未だ正式な文書ではありませんが)Wikipedia:カテゴリの方針/分野別の指針/人物関係を作成して、Wikipedia:カテゴリの方針/人物関連で参照読み込みする形をとっています。ただ、正式文書化には一定のハードルがあることと、ふらっと葛ノ葉裏さん同様、私も最近は現実生活が火の車で、なかなかウィキペディアに本腰を入れて構っていられない事情もあり、実現には至っていません。
  • 具体的なカテゴリ論については、レファレンスの便を考慮すると、現代の国家単位の視点のカテゴリと、歴史的な国家単位の視点のカテゴリと、両方あっていいと思います。時代別の人物カテゴリは大体が歴史的な国家単位またはそれに準ずる単位でしょう(例:Category:ドイツ帝国の人物、Category:明治時代の人物など)が、世紀別という観点の地理的範囲をどう捉えるかは難しい問題です。
  • ロシアの例でいうと、旧時代の国家の人物は、Category:ソビエト連邦の人物、Category:ロシア帝国の人物、Category:モスクワ・ロシアの人物に下位区分されています。これらのカテゴリは、Category:ロシア史の人物に包含されています。
  • そして、Category:ソビエト連邦の人物のカテゴリの説明文を読むと、Category:ロシアの人物は、どうも「ロシア連邦の人物」(1991-)という立て付けで運用することを想定したカテゴリらしいのですが、実際にはCategory:ロシアの人物の下位カテゴリとされるCategory:13世紀ロシアの人物などは、この上位カテゴリの約束(定義)を完全に破っています(Category:ロシアの人物自体は説明文がなく、定義が曖昧なのが原因か)。Category:日本の人物とCategory:日本史の人物の関係もそうですが、両カテゴリは上位/下位関係とはせず、別系統に分けた方がよいのでは、と思います。実際、Category:日本史の人物の下位には、Category:日本史の外国人 > Category:日本留学経験者などを介して、明らかに「日本の人物」(日本人)ではない人物の記事が大量に混じっている現状にあります。別系統化と親カテゴリの再定義は、ここら辺の整理にもなります。
  • 「Category:xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」問題に関しては、「一律でどの時代に生まれたかにしてしまう」方法は、カテゴリの階層関係的にはすっきりしますが、それだとWP:OC#YEARに挙げられている例:「1850年から1910年まで生き、1908年に唯一の作品を著した作家は、Category:20世紀の著作家にカテゴライズされるべきです。この人物は、19世紀には特筆すべき著作を残していないため、Category:19世紀の著作家に含めるべきではありません。」と真っ向から矛盾します。個人的には、「xx世紀生」を表すカテゴリについては、既存のCategory:生年 (世紀別) > Category:20世紀生までで必要十分だと考えており、あえてそれを「Category:20世紀生の日本の小説家」などとして、国別や職業別に分割・細区分・再分類する必要性・有用性を見出せません。また、生年で区分するよりも、「Category:19世紀の日本の文豪」(仮称)のように活動した時代で区分する方が、カテゴリのテーマとして面白く、興味を惹くと思います。
課題とする領域が多岐にわたり、正直どこから手をつけたらよいのか、皆目見当がつきませんが、プロジェクト‐ノート:政治#Category:日本の政治家 (世紀別)について一つとっても、あれだけ議論が紛糾するくらい、各人の考えがバラバラなので、まずは課題の洗い出しとコミュニティの共通認識を醸成することが優先課題なのかな、と今の段階では思っています。--縁遁坊(会話) 2026年10月25日 (日) 01:20 (UTC)返信
ご返信ありがとうございます。「お考えに同意致します」などと申し上げながら、そもそも誤読していた点があったようで申し訳ございません。また、別件の文章を書きながら本件も気になりつつ打鍵を先走ってしまったところがありますので、かなり言葉足らずなご意見になっていたことと思い、今回のご返信も含めて改めてのご返信とさせて頂きます。
カテゴリ方針の記述について
まず、人物関連のカテゴリ方針のページをお示し頂きありがとうございます。人物に絞らずともカテゴリ全体が途方もなく大きなものであることは実感しており、先行議論では全体の3割程が人物記事であったとのことから、だからこそ縁遁坊様ご自身としては人物記事を活動の中心にされたことでしょう。当方の申し上げたかった「そもそも問題」は、「カテゴリ自体も上位の方で上下関係がないまぜになっている分野も多く、プロジェクト・ポータル側の各方針も本当に上下関係を含めてかみ合っているものか疑わしいところがあるのではないでしょうか」とも記載の通り、関連あるプロジェクト・ポータルが広く、人物の観点だけで整合性を取ろうとすると必ず綻ぶもののように思います。滅亡した国家の人物系統を例示されていることから、「人物の観点だけで整合性を取ろうと」しているわけでもなく、過言にも思われるでしょうが、本件の場合は、人物記事系統の中でも「〈世紀別×地域別の人物〉ないし〈世紀別×地域別×職業別の人物〉のクロス状態」であるからこそ、〈世紀別×地域別の人物〉=〈世紀別の人物〉・〈地域別の人物〉、〈世紀別×地域別×職業別の人物〉=〈職業別の人物〉も上位という構造の筈です。これらカテゴリの更に上層は、歴史・地理系統も含まれるものであって、先述「ロシアの人物」系統でもお示しになった通り、「どうも「ロシア連邦の人物」(1991-)という立て付けで運用することを想定したカテゴリらしい」とのことですから、歴史・地理側からの観点で何か決まっていた訳ではないという印象もあり、改めて、人物側に寄り過ぎているのではないかという懸念を感じました。発端の1つともなったかもしれませんが、過去議論のロシア系に関しても提案者様お1人が削除を要請しているところから始まっているように見え、地域系統全体としてはどのような運用なのかがお見受けできません。例えばこちらのロシア系統の場合は、ロシアと人物とで完全に切り分けていた前提があるのでしょうか。その上で、地域系統の側では人物系のカテゴリに対する地域系統なりのご認識があっての定義文だったのでしょうか。
>現代の国家単位の視点のカテゴリと、歴史的な国家単位の視点のカテゴリと、両方あっていいと思います。
これは当方も同意ですし、記事が豊富な地域については「<国家>の歴史」配下であるように、ほぼ現行の運用の通りと認識しており、別系統に分けるべきという部分まで同意見です。(本件とはまた別問題に取り扱うべきでしょうが、そもそも上位からして「日本の人物」という命名で本当にいいものかしっくりこない部分もあり、ご提示の「日本史の人物」以下のようなカテゴリも見かける度に存在感にもやもやします)
「Category:xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」問題
前述の通り、人物記事が全体の3割との点から、更に人物記事の何割が現在人(特に存命人物)であるかも争点になってくるかと思います。Wikipediaが百科事典である前にWebサイトとしての側面を持つ以上、特筆性の壁があったとしても、昨今のインターネット上で活躍する人物の情報が集まりやすい場所でもあり、尚且つ、ここ10年前後のネット系の人物の活動の幅からして、今後も複数の職業カテゴリが付与される人物記事が占めていくことは想定可能なことと思います。勿論活動した時代で区分することも同時代性の比較などとしては面白みがあるとは思いますが、地域の部分はどうあるべきかの観点で、人物は一生涯をその場所で過ごすものでもなく、その時活動していた地域か、地域だけ出生国を基準とするか、どちらにしても違和感があります。また、既に合意が取れているとはいえ、著作家が「日本だけ『作品を発表した』」定義(Yukida-R様言)であることを他の職業でも適用させるとなると、研究職・医療従事者といった、時代では決めかねる職業はどうするのかとなり、また、職業で定義を分けようというのも「多くのカテゴリではそもそも定義から基準を読み取ることができずバラバラな運用になっている印象」(Yukida-R様言)である現況を打開することはできないと考えます。「カテゴリのテーマとして面白く、興味を惹く」というのも理解はできますが、人物=生体のカテゴリであることから、この理由付けで残ってしまうのも懸念点ではないでしょうか。
政治家紛糾について
議題とは若干離れるのですが、政治家系において議論が紛糾したというのは、個人的に必然ではないかと思えてしまいました。どの職業でも問題なく適用できる<職業別>全般の方向性が定まらないまま、政治家の観点のみを詰めたとて、自分たちのプロジェクト・ポータルではこうなのだと主張される状況はごく自然ではないでしょうか。それぞれのポータルの事情がある中で、カテゴリの在り方は基本的にポータルを横断・縦断したものと考えますが、本件の場合は特に人物記事寄りの問題と認識されやすく、恐らくは歴史・地域系での観点が複数人から必要なはずなのに取りこぼしてしまう懸念、そして、カテゴリの洗い出しを人物による職業全般基準にされるのか・時代全般基準にされるのか、広く意見を求めるにしても問題が入り混じり過ぎていると思います。
記事に集中されている他ユーザと比べれば、カテゴリを触っていた方だとは思いますが、当方も人物記事に詳しいわけではなく、差し出がましいことを申し上げさせて頂きました。--ふらっと葛ノ葉裏(会話) 2026年10月25日 (日) 05:40 (UTC)返信
ご返信ありがとうございます。以下、あまり解決策といえるものでもないですが、雑感を少々。
  • 人物系に限らず、日本語版でカテゴリがどうも上手くいっていないのは、日本語の言語構造自体に要因があるような気がしています。一例を挙げると、英語版では、Category:Japanese Wikipedians(日本人ウィキペディアン)とCategory:Wikipedians in Japan(日本在住のウィキペディアン)は、カテゴリ名からして明確に区別されていますが、いずれも日本語では「日本のウィキペディアン」と訳せてしまいます。このようなケースは、英語版カテゴリの和訳版を安上がりに作成した場合に起こりがち(→カテゴリLTAたちがやりがち)です。
  • 逆の視点から見れば、Category:日本の人物の「日本の」が何を指しているかは、カテゴリ名から直接は読み取れません。したがって、カテゴリの説明文(定義)が与えられていない場合、国籍、民族、出生地、居住地など、個別のカテゴリ毎に多様な解釈が可能となります。たとえば、Category:日本の学者であれば、「日本を研究対象としている」の可能性も考えられますし、Category:日本の大学出身の人物であれば、人物自身の属性ではなく、出身校の所在国を指すことになります。以前から指摘されている、いわゆる格助詞「の」の多義性の問題ってヤツです(【参考】過去の関連コメント:その1、その2)。
  • このような調子なので、おそらく「Category:日本の人物」の「日本の」を一律に定義することは事実上不可能だと思われます。論理的には、テーマカテゴリ:日本とクラスカテゴリ:人物、テーマカテゴリ:職業とのクロスカテゴリなわけですが、個別具体のカテゴリの内容・構成は特殊化されたものなので、なかなか全体包括的に一般化してまとめ上げるのは難しいところがあります。いま仰ったように、職業と一口に言ってもそれぞれ特性が異なるために「時代では決めかねる職業はどうするのか」問題が発生したりとか、ね。裏を返せば、日本語はアルファベット系の言語、単語文化の言語よりも、それだけ奥が深いということでもあったり。
  • 綿密に、丁寧にカテゴリ(記事目録)を編むなら、カテゴリの説明文(定義文)を欠いたカテゴリの新規作成は、殊に日本語版においては御法度なのですが、カテゴリLTAは、そんなことお構いなしで英語版からカテゴリを大量移入するものだから、日本語での運用がままならない、全体的に不整合なカテゴリだらけになってしまっているんですよね(注:世紀別×地域別×職業別の人物系カテゴリの大半は、LTA:ELLSなどのカテゴリ系LTAが濫発したものです)。これを是正するには、新規カテゴリの作成権限を制限し、事前の入念なチェックを義務付けるしかない。事態はもう、そこまで来ていると思っています。
  • 議論の紛糾については、私の説明や下準備の至らなさによるところが大きく、それは大変申し訳ないと思っています。ただ、現実問題、カテゴリの提案・議論をする際には、ある程度の対象範囲を絞って行わないと、それこそ収拾がつかなくなるので、視野が狭い、想定が甘い、と言われるのは、致し方ないことでもあります。十分な時間と労力が取れれば、もっと用意周到に、慎重に進めることもできるだろうと思いますが、このご時世ですし、それはもう無理かな、と。
  • カテゴリの方針整備の遅滞については、プロジェクトが後発であることもさることながら、(先に述べたように)カテゴリの法則・規則を一般化することが難しいことから、Wikipedia:カテゴリの方針やWikipedia:過剰なカテゴライズには、あまり具体的・詳細な指示は書けない、というカテゴリ特有の事情も関係していると考えられます。そこはあまり教条的にならずに、実用的な有用なカテゴリとなるように、柔軟にカテゴリを編んでほしいと思います。そのためなら、多少カテゴリの方針の規則違反には目を瞑ってもいいだろうと、ここだけの話、個人的にはそう思っています。長年ウィキペディアに参加してきて、近年はカテゴリに限らず、いずれの分野においても、規則、規則で身動きが取れない状態になってしまって、何とも残念だなあ、と思っています。
--縁遁坊(会話) 2026年10月25日 (日) 09:48 (UTC)返信
ご返信ありがとうございます。
まず、当方としましては、縁遁坊様が準備不足ではないかと攻め立てるつもりはございまませんことをご理解頂けたらと思います。Wikipediaでの活動自体がボランティアである以上、当方も半年以上離れてしまったものですし、人それぞれやるべきことの合間で話を進めたり編集作業を行っている前提はあって然るべきものですので、「視野が狭い、想定が甘い」とまで評することはございませんし、何よりこれまで様々な議論を進行されてきた縁遁坊様が卑下するようなご発言はなさらないでください。前回のご返信では当方も特に「Category:xx世紀〈国・地域〉の〈職業〉」問題の方で否定的な発言はしましたが、カテゴリ全体としては「多少カテゴリの方針の規則違反には目を瞑ってもいいだろう」との言には同意致します。寧ろこのような洗い出し作業をすることで、方針側に問題があると議論化することだって起こりうるとも考えておりますし、何より、当方自身が色々とカテゴリを作成してきている側です。
ただ、例えばカテゴリの構造を真上から覗いてみた時、複雑な形式をとっていてもベン図のような各層が折り重なっている構造であることが望ましいと考え、運用していくにしても、上下関係からそのカテゴリの存在意義が他者目線で判断しやすいことは最低要件とも考えます。個別の議論や既存カテの履歴などでもLTAによる乱造の形跡を見てきましたが、本年から新規作成に制限がかかったこともあり、これまでの乱造に対して要不要の整理を行いつつも、登録済みの一般ユーザがロジックの見受けられない他者の真似をするだけの作成は止められようがない状況ですので、ご理解頂く目的も含めて、判断しやすさよりも面白みを優位にはできないと考えます。(正直なところ、LTAやIP・仮アカウント作成によるカテゴリの中には面白いものもあると思っています)
ある程度上下関係に一本筋が通っているような構造にできていれば、仮にクロスであっても<時間>の定義はその世紀(年代)に生まれた・始まったものであり、<地域>の定義はその地域発祥であり、<その他>の定義も上位の通り…と混乱せずに運用させることが出来るのではないでしょうか。自分から例示を出しておいてではありますが、「日本の人物」についても直下の中間に置くもの次第で整えることはできそうな気もしています。ただこれは、{Pathnavbox}の活用もあり、せめてカテゴリ本体のページを除きながら付与していくことが前提にもなりますが…。
前半部分については、日本語の場合、カテゴリ命名に照らし合わせると、区分が細かすぎるところはあり、特に単語の場合は、既存カテゴリの存在に気付かずHotCatから1件だけ作成してしまった形跡のあるカテゴリもしばしばありますよね。日常会話では話し手の語彙力次第で短い言葉でも正しいニュアンスで会話が成立できる利点もありますが…。
また長くなってしまいましたが、社会的にもコンテンツの変化に激しさがあるからこそ、分類上見直しが必要なところも多く、既存の規則では対処しきれないものは感じております。カテゴリの場合、柔軟に対応していける上位カテゴリの基準はやはり必要でしょうし、本件に関しても、上述での「日本の著作家」が合意済みであることが一事例となってしまいますが、物量としては狭い範囲の取り扱いを先に決めてしまうと、別の分野での議論次第で合意済みの方の基準があとからひっくり返ってしまうことも頻発してしまうと懸念します。どちらにしても、余計な反発が起きてしまう方が手間にも思え、クロスカテゴリが方針上以外ではどんな問題点を持つか示すには判断材料としての乏しさから合意にお時間掛かってしまうのではないでしょうか。
真意としては、実生活上お忙しいならばこそ、縁遁坊様に疲弊して頂きたくはないのです。(戻って来てみたら鳴海様もいらっしゃらず…)--ふらっと葛ノ葉裏(会話) 2026年10月25日 (日) 17:49 (UTC)返信
フォローいただき、ありがとうございます。
  • ウィキペディアのカテゴリを地理的単位でクロスさせる時の最大の課題は、予め用意された分類表(とりわけ補助表)が存在しないことだと考えています。
  • 図書館でお馴染みの日本十進分類法(NDC)ですと、NDC NaviのNDC10版 一般補助表をご覧いただければ分かる通り、分類の際に用いる地理区分等は予め用意された補助表にある区分単位を利用することになっており、その区分は改版されない限り静的です。いわば、分類区分の統制が効いている状態です。一方、ウィキペディアのカテゴリでは、補助表のようなものはないし、いつでも誰でも書き換えられる特徴を持つので、分類区分そのものが動的・流動的です。
  • 語彙について言及されたので、ついでに紹介しておきますと、分類・目録の世界では統制語彙という考え方がございます。ウィキペディアのカテゴリに当てはめますと、「同義・類義のカテゴリはなるべく一つにまとめよ」という結論になります。上述した補助表の地理区分も統制語彙の一種とみなせます。実際にウィキペディアでそれを用意できるか?という問題はありますが。
  • ふらっと葛ノ葉裏さんのこれまでのご意見を取り入れるとしたら、カテゴリ体系全体の調整・統制をとることを目的として、カテゴリの編集方針は、現在のような各プロジェクト・ポータル・個別のカテゴリノート単位での提案・議論システムをすべて停止・無効とし、Wikipedia:カテゴリの方針(WP:CG)に完全移行して一元管理することが絶対的に必要になるだろうと思います。もちろん、Wikipedia:削除の方針とWikipedia:削除依頼も含みます。カテゴリは元々、上意下達というよりも、下意上達の仕組みなので、WP:CGの内容自体も、現在のような一般・抽象論主体の内容の割合を減らし、特殊・具体論を中心とした内容に刷新する必要があると考えます。この変更は、後になって「合意があることを知らなかった」問題をなくす一助ともなるでしょう。まさに現実世界で進行中のグレートリセットのような大変革です。
  • 「グレートリセット」後のウィキペディアでは、カテゴリの提案・議論は、削除審議も含めて、すべてプロジェクト:カテゴリ関連にて行われることになります。専門的見地が必要な場合に限り、専門分野のプロジェクト等に諮問する形となるでしょう。「誰一人取り残さない」「持続可能」な世界です。
私の描く理想としては、このようなところでしょうか。やるならこれくらいやらないと、カテゴリ運用の適正化は不可能だろうと考えています。無論、私一人では到底無理なので、一人でも多くの方にご参加いただければな、と存じます。--縁遁坊(会話) 2026年10月26日 (月) 04:51 (UTC)返信

「下書き:」名前空間の導入

[編集]

Wikipedia:井戸端/subj/未登録利用者による新規記事作成についてにて、未登録利用者による新規記事の作成制限について議論が行われています。その中で、英語版ウィキペディアのDraft名前空間に相当する「下書き:」名前空間の導入についても意見が出ました。元の議論とは少しスコープが異なりますし、名前空間の仕様や運用についても検討が必要だと考え新しく井戸端サブページを作成することにしました。

現在の日本語版では記事の下書きを作成する場合、基本的には利用者サンドボックスなどを使用することになります。しかし、仮アカウント利用者には利用者サンドボックスがありませんし、利用者名前空間にある下書きは、第三者が見つけて共同で執筆する場所としては必ずしも適していないように思います。Wikipedia:下書き確認依頼という制度もありますが、下書きの作成場所自体を提供するものではありません。

また、昨今は生成AIによる低品質な記事の濫造なども問題になっています。将来的に未登録利用者や非自動承認利用者による標準名前空間への新規記事作成を制限することになった場合でも、Wikipedia:五本の柱における「ウィキペディアの利用はフリーで、誰でも編集が可能です。」を守るために、記事を作成するための経路を残しておく必要があると考えています。単にアカウント登録を求めるだけでは、新規参加者にとっての障壁が増えることにもなりかねません。

そのため、まずは誰でも記事の下書きを作成・編集できる、独立した名前空間を導入することを提案します。

なお、今回の提案は名前空間そのものの導入について意見を伺うものであり、未登録利用者・非自動承認利用者による標準名前空間での新規記事作成を制限する提案ではありません。 また、英語版におけるen:Wikipedia:Articles for creationのような本格的な確認制度や、既存記事を下書き名前空間へ移動する制度を同時に導入することも、現時点では想定していません。これらは別途議論すべき大きな変更だと思います。

導入する名前空間の仕様案

[編集]

現時点では以下のような仕様を考えています。英語版などの先行事例を参考にしていますが、すべてをそのまま採用しなければならないとは考えていません。また、未決定の部分について皆様のご意見を伺いたいです。

項目仕様案備考・検討事項
名前空間名 下書き:(Draft:) 「下書き:」を正式名称、「Draft:」をエイリアスとします。
ノート名前空間名 下書き‐ノート:(Draft talk:) 下書きに対応する議論用の名前空間。
名前空間ID 118(下書き)、119(下書き‐ノート) 英語版などと同じID。既存の名前空間との競合がないことを確認しました。
作成権限 仮アカウント利用者を含め、原則として誰でも作成可能 通常の投稿ブロックや編集フィルターなどによる制限は引き続き適用されるべきでしょう。
編集権限 仮アカウント利用者を含め、原則として誰でも編集可能 下書きは作成者の専有物とはせず、共同編集を前提とします。通常のページ保護などは適用可能。
ページ移動 既存のページ移動権限に従う 自動承認された利用者など、移動権限を持つ利用者は下書きを標準名前空間に移動できるものとします。第三者による確認は(特に今回の趣旨的に)一律には義務付けません。
記事数への算入 算入しない コンテンツ名前空間には含めません。
検索エンジン インデックス登録を抑制する(noindex) 下書き・ノートにも適用することを想定します。
ウィキペディア内部検索 デフォルトでは含めない 通常の検索結果には原則として含めず、必要な場合には名前空間を指定して検索できるようにします。
サブページ 未定下書きでは無効、ノートでは有効 (#投票に向けて) 英語版では下書き・ノートともに有効。一方、記事名にスラッシュが含まれる場合の問題もあり、探した所有効にしている理由なども特に見当たらなかったため、下書きでは無効、下書き・ノートでは有効とする案が良いと思っています。
利用者サンドボックス 従来どおり存続 下書き名前空間への移行は強制せず、利用者が作業場所を選べるものとします。
記事カテゴリ 原則として直接登録しない 通常の記事カテゴリに下書きが混入しないようにします。記事化した際にカテゴリを有効化する方法も案内する予定です。(参考: 英語版には{{Draft categories}}というテンプレートがあり、ガジェットを利用して移動すると自動的にカテゴリが有効化されます。)
下書きの削除 既存の削除方針を基本とする 著作権侵害、荒らし、明白な宣伝などは通常どおり対処されるべきです。未完成であること自体を削除理由としないよう整理する必要があるでしょうか。
放置された下書き 専用の削除基準は現時点では設けない 英語版のG13に相当する制度が必要かどうかは別途検討すべきです。(英語版においても6ヶ月なので、導入後議論しても十分間に合うでしょう)
既存記事の下書き化 新たな一方的移動の制度は設けない 下書き化をどのような場合に認めるかは、別途合意形成を行う予定です。
確認制度 既存の下書き確認依頼の活用を検討 AfCのような専用の確認制度の導入や確認の義務化は今回の提案に含めません。
標準名前空間への新規記事作成制限 変更しない 仮アカウント利用者や非自動承認利用者による新規記事作成の制限は別途議論します。

以上はあくまで最低限の案です。特にサブページの設定や、下書きから記事への移動、既存の下書き確認依頼との関係については、ご意見を伺いたいです。

導入後の運用について

[編集]

名前空間を設けるだけでは、下書きの作成方法や、記事化する際の手順などが利用者に伝わりにくいと思います。そのため、導入に際しては、少なくとも以下のような案内・整備が必要になると考えています。

  • 下書き名前空間の目的と使用方法を説明する案内ページを作成する。
  • 下書きを簡単に作成できる導線を設ける。
  • 下書きのページ上で、まだ通常の記事ではないこと、他者が編集できること、一般公開されていることを分かるようにする。
  • Wikipedia:下書き確認依頼で下書き名前空間のページを扱えるようにすることを検討する。
  • 下書きが通常の記事カテゴリに直接登録されないようにする方法を案内する。
  • 下書きから記事へ移動する際の履歴継承、カテゴリ、リダイレクトなどの扱いを整理する。

他方で、以下の事項については、名前空間の導入とは分けて検討するのがよいのではないかと思っています。

  • 未登録利用者や非自動承認利用者による標準名前空間への直接立項の制限
  • AfCのような、確認者による体系的な記事化審査制度
  • 既存記事を標準名前空間から下書き名前空間へ移動する制度(下書き化)
  • 長期間放置された下書きに対する専用の削除基準
  • 下書き確認者や下書き化を実施する利用者のための新しい権限

これらを最初からすべて決めようとすると議論が大きくなりすぎると思いますし、まずは下書きを共同で作成できる場所を設け、それから必要に応じて運用を整備するという進め方でもよいのではないでしょうか。

想定される疑問

[編集]

ご意見を伺いたい点

[編集]

以上を踏まえ、まずは下書き名前空間を導入すること自体への賛否について意見を伺いたいです。性急に投票に進みたくありませんので、ここである程度の賛同が得られた場合、投票ページを作成し、システム管理者が合意を把握しやすいような投票ページを作成します。

あわせて、次のような点についても意見をいただければと思います。

  1. 上記の名前空間名、権限、検索エンジン向け設定などの仕様案に問題はないでしょうか。特にサブページを有効にする必要があるかは迷っています。
  2. 名前空間の導入時点で最低限整備すべき運用方針は何でしょうか。後から検討してもよいものと、導入前に決めておく必要があるものを整理したいです。
  3. 既存のWikipedia:下書き確認依頼をどのように活用するのがよいでしょうか。
  4. その他、導入によって生じる技術的・運用上の問題や、参考になる他言語版の先例がありましたら教えていただきたいです。

議論の結果、名前空間の導入について合意が形成された場合には必要な仕様をまとめた上で、Phabricatorに設定変更を依頼することになると思います。より詳細な方針の策定については、必要に応じて独立した議論を設けることも考えています。

少し長くなってしまいましたが、皆様のご意見をいただければ幸いです。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年10月13日 (火) 02:25 (UTC)返信

質問「Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼 § ガイドライン改訂提案」にて、下書き確認依頼のガイドラインを改訂する議論を進めておりますが、本議論とは無関係に進めても問題は無いのでしょうか?下書き名前空間を下書き確認依頼の対象に含める場合について、ガイドライン改訂が必要になりますが、これらの改訂が前後する事で、各合意やガイドライン文面の齟齬が生じてしまわない様に予め調整しておきたいです。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月13日 (火) 11:11 (UTC)返信
ご質問ありがとうございます。ガイドラインの改訂については、基本的には本議論とは独立して進めていただいて問題ないと考えています。
ただし、下書き名前空間が導入された場合には、既存の下書き確認依頼でも「下書き:」名前空間のページを依頼対象として受け付けられるようにすることを考えていますので、その点については調整が必要になると思います。現行の案内では利用者サンドボックスを前提としているため、対象ページの記述だけでなく、依頼サブページの作成手順やアカウント登録に関する説明なども、必要に応じて修正することになるでしょう。
しかしながら現在そちらで議論されている確認依頼の位置付けや合意形成・終了条件などについては、下書き名前空間の新設と直接結び付ける必要はないと思っています。まずはそれぞれ独立して議論を進め、名前空間の導入が決まった段階で対象ページや依頼手順に関する部分を調整するという進め方でよいのではないでしょうか。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年10月13日 (火) 11:20 (UTC)返信
ご回答ありがとうございます。下書き名前空間の導入合意が成立しても、「Wikipedia‐ノート:下書き確認依頼 § ガイドライン改訂提案」の合意が成立しなかった時は、議論自体は別けて行う事になるだろうと思いますが、最終草案の策定はまとめて行えればと思います。下書き確認依頼の義務化を行う場合は、定義変更なども含み得るかと思いますが、その点についても下書き名前空間の導入以後に議論するというのが宜しいかと思いますが、如何でしょうか。--Takym(読み:たかやま、発言の転載はお断り、会・投) 2026年10月13日 (火) 11:38 (UTC)返信
ご返信ありがとうございます。最終的なガイドラインの文面については、両方の議論の結果を踏まえてまとめて調整する形でよいと思います。下書き確認依頼の義務化などについても、書いてあるとおり名前空間の導入後に別途議論する予定です。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年10月13日 (火) 12:24 (UTC)返信
大幅な加筆や除去、リダイレクトとして新規作成、リダイレクト化、リダイレクト起こし、重要な記事の加筆、特定の分野の記事の加筆、特定のワードを含めての加筆なども下書きを通すようにすれば。--~2026-54932-71 (会話) 2026年10月13日 (火) 13:27 (UTC)返信
返信 ご意見ありがとうございます。今回の提案は下書き名前空間を導入することのみに絞っており、下書きの確認の必須化や標準名前空間への作成制限等の提案は範囲外となっております (なお、標準名前空間を制限することになると、リダイレクトも作成できなくなりますが、英語版においてはen:Wikipedia:Redirects for creationという仕組みで代理作成してもらうことができますので、日本語版も同じような仕組みを導入することになると思われます)。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年10月13日 (火) 13:53 (UTC)返信
賛成 下書き名前空間を創設することに基本的に賛成します。理由は、デメリットが特になさそうに思われるから。1. 仕様案に問題点は特に見つからなかった。サブページについては、どう運用したいかによる、と思う。Wikipedia名前空間や Help名前空間などへの移動を前提に、新規ルール作りを共同作業でやるために使うんなら、サブページありの方がいいように思う。標準名前空間への移動がメインなら、なしでいいと思う。2. 標準名前空間の新規立項制限をWikipedia名前空間と同内容にすることと、下書き名前空間の創設とがセットになるような運用方針を決めてからの方がいいと思う。3. そのまんまでいい。4. 特に思いつかないので「デメリットが特になさそう」とした。管理者権限を持っている人が把握しているデメリットを聴き取ったうえで、投票ページの作成など次のステップに移った方がいいかもしれない。以上です。--ねをなふみそね(会話) 2026年10月16日 (金) 06:29 (UTC)返信
保留 もともとは日本語版にもDraft名前空間があるといいなと思っていました。今まで井戸端でこの話題になると否定的な意見があって、日本語版にDraft名前空間を作るのは難しいだろうなと思っていました。そこで今回の本格的な提案については、歓迎あるいは大歓迎するべきところですが、個人的な気持ちの問題があって、素直に賛成できません。理由は:今回の提案では重ねて「下書き名前空間を導入すること自体への賛否について意見を伺いたい」、「未登録利用者・非自動承認利用者による標準名前空間での新規記事作成を制限する提案ではありません」とされていますが、話の流れとしてはコメント依頼の依頼文にあるように「仮アカウント利用者の新規記事作成の禁止などの話が出ている中、それを進めるなどのために、「下書き:」名前空間を導入する」ものなので、「下書き:」名前空間が「仮アカウント利用者の新規記事作成の禁止」につながるのであれば、素直に賛成・歓迎できないなと思っています。ただしこれは過去にIP利用者だった私の個人的な気持ちの問題なので「反対」と強く主張は出来ません。静かに傍観するつもりでしたが、コメント依頼に対して今のところ応答がありませんので、あえて駄文を弄しました。なお、参考になるかどうか分かりませんが、朝鮮語(韓国語)ウィキペディアのDraft名前空間に関する情報文書(手引き)をざっと訳してあります。関連のメモもあります。--Lemakjei(会話) 2026年10月19日 (月) 13:29 (UTC)返信
返信 ご懸念は理解できます。私自身、将来的な新規記事作成の制限を検討する際の選択肢として、下書き名前空間を考えたのは事実ですし、コメント依頼の文面も両者を結び付ける書き方になっていました。ただ、下書き名前空間は立項制限がなくても共同執筆の場として意義があると思っていますし、今回の導入への賛成を、将来の立項制限への賛成とみなすつもりはありません。立項制限については改めて独立した議論が必要だと考えています。韓国語版の資料もありがとうございます。参考にさせていただきます。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年10月20日 (火) 01:54 (UTC)返信
賛成 基本的に賛成します。初心者の方による記事や品質が十分でない記事などを逃がす場(少々失礼な言い方かもしれませんが)として機能することのほか、たとえば複数の利用者で共同執筆する場合などにも使えるのではないかとも思います。一方、「ウィキペディアの記事は複数の利用者によって共同で作られていくものなので最初から完成されていることを求めるべきではない」という意見もあります。もちろんそれはそうなのですが、しかし実際問題として次々作られていく新規記事に対してそれを加筆・修正していける人が圧倒的に少なく、サブスタブ以下の品質でしかもなかなか内容を充実させづらい記事も多くありますのでやむを得ないのではないかと思います。
ただし、すでに「想定される疑問」にある通りですが、名前空間新設の効果が出るようにするには、下書き名前空間への十二分な誘導が不可欠であると思います。最も確実で効果が大きいのが標準名前空間の記事作成制限ですが、そちらは賛否両論なうえに下手にやると下書きが多くなりすぎて十分に管理できなくなる恐れもあります(それを新たな負荷ととるか「記事の濫造よりはマシ」ととるかは意見が分かれそうですが)。それ以外の手段をとるのであれば、存在しないページを開いた時の画面や、ページを作成するときに出るポップアップやお知らせなどに文言を追加する、メインページのお知らせやSitenotice・Anonnoticeに誘導文を掲載するなど、過剰なほどに周知を行ったほうがよいのではと思います。また混乱を防ぐためにも、実際に名前空間を新設するのは関連する方針や手引書などの準備が完了して、すぐに運用を開始できるようになってからの方がよいかと。
サブページに関しては、名前空間の運用方法によると思います。下書きページに記事名と同じページ名を付けることになることを考えると、記事名の付け方の支障とならないようにサブページは無効にするのがよいと思えます。一方で、「下書き:○○/改稿案」などのように、新規記事の下書き以外の用途、たとえば大幅な改稿を行う際の下書きを書くなどの用途を想定する場合はサブページが有効な方がよいとに思えます。
余談ですが、英語版のAfCのような体系的なレビュー制度は、日本語版コミュニティの規模の問題から現在の日本語版では実現困難に思えます。しっかりとしたレビューができる人手が限られるうえに、多くの人は持つ時間の全てをウィキペディアに割けるわけではありませんから…
長文なうえにまとまりがありませんが失礼いたしました。--Cookie4782(会話|投稿記録) 2026年10月24日 (土) 03:29 (UTC)返信
返信 (Cookie4782さん宛) ご意見ありがとうございます。私としては、関連する方針や手引書がすべて完成するのを待ってから名前空間を新設する必要はないと考えています。Phabricatorでの設定変更にはある程度時間がかかりますので、基本仕様について合意が形成された段階で申請し、その処理と並行して案内ページなどを整備する方がよいのではないでしょうか。もちろん、利用者が混乱しないよう、最低限の案内は必要だと思いますが、細かな運用については導入後に改善していくことも可能だと考えています。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年10月24日 (土) 12:22 (UTC)返信

投票に向けて

[編集]

これまでのご意見を踏まえ、導入時の範囲と準備事項を確定させることにします。

今回合意を求めるのは、当初の仕様案に基づく下書き名前空間の新設です。標準名前空間での新規記事作成の制限、下書き確認の義務化、既存記事を一方的に下書きへ移動することの許可は含みません。これらを導入する場合には、それぞれ別途合意が必要であり、今回の提案への賛成をそれらへの賛成として扱うことはありません。

サブページについては、記事名との対応を優先して下書き名前空間では無効、下書きのノート名前空間では有効にしようと考えています。サブページ機能を無効にしても、ページ名に「/」を含む改稿案などを作成すること自体は可能です。

また、設定変更の申請と案内の整備は並行して進めつつ、実際の有効化までには、少なくとも用途・作成方法・記事への移動方法・カテゴリの扱いを説明する案内と、下書きが公開され他の利用者も編集できることを示す表示を用意する形ではいかがでしょうか。既存の下書き確認依頼についても、対象と手順に必要な調整を行います。

この整理で問題がないか、また導入時に必要な準備に不足がないかご意見をお願いします。--鈴音雨 (話・投・メ) 2026年10月29日 (木) 01:26 (UTC)返信

プロ野球選手の年俸について

[編集]

プロ野球選手の年俸欄は必要なのでしょうか?

前年、前々年から更新されていない選手も多く、編集者がいないのなら必要ないのではないかと思います。--ファイナルシーサー(会話) 2026年10月16日 (金) 16:46 (UTC)返信

Infobox の話であれば、「Template‐ノート:Infobox baseball player」で提起してください。 --Kto2038(会話) 2026年10月20日 (火) 12:21 (UTC)返信
コメント テンプレートのノートページだけでなく、プロジェクト:野球(プロジェクト‐ノート:野球)で過去に議論がなかったかについても確認が必要かもしれません。ちなみに英語版のテンプレート「en:Template:Infobox baseball biography」には年棒に該当する欄はない模様です。また、Template:サッカー選手にも年棒の欄は見当たりません。
なお井戸端ということで話題を広げると、企業記事におけるTemplate:基礎情報 会社の売上高や総資産といった項目も同様の問題を抱えていると思います。こちらは英語版のen:Template:Infobox companyにも類似の欄があるようです。年棒や売上高が最新データになっていないのは、最新情報がまだ公開されていない(もしくは信頼できる出典がない)場合や、特徴的な年度のデータをあえて掲載している場合もないか、確認が必要かもしれません。
--Assemblykinematics(会話) 2026年10月23日 (金) 22:08 (UTC)返信
私も必要ないと感じています。経歴に書けば十分かと。--ミラー・ハイト(会話) 2026年10月25日 (日) 07:40 (UTC)返信

ゲームの内容の出典

[編集]

Wikipedia:あらすじの書き方を読む限り小説、漫画、映画などで作品自体を出典にあらすじを書くことはできそうですが、ゲーム自体を出典にしてプレイすれば分かるストーリーや基本的なプレイ方法の情報を書くことはできますか?--105614960a(会話) 2026年10月23日 (金) 21:53 (UTC)返信

小説、漫画、映画は基本的にストーリーの流れが1つですが、ゲームの場合は進め方で変わってしまうのでゲーム自体を出典とするのは微妙かも知れません。ゲームを扱った書籍などを出典とするべきではないでしょうか? なお、プレイ方法についてはWP:NOTGUIDEに抵触するので、基本的にはあまり書くべきではないと思います。--KAMUI(会話) 2026年10月26日 (月) 12:27 (UTC)返信
ストーリーに関しては基本的には問題ないと思います。ただ、KAMUIさんの指摘にもあるように、ゲームでの体験にはほかの媒体よりも幅がありますし、選択肢などで大きく話が変わってくる場合もあるので、書く際には注意が必要でしょう。ロマンシング サ・ガ のようにシナリオの自由度が高い作品だったり、あるいはテキストがほとんどないような作品の場合は、相当工夫が必要かもしれません。--回廊洞穴(会話) 2026年10月27日 (火) 13:38 (UTC)返信
ここでいう「プレイ方法」というのは百科事典に必要な、テトリスで言えば「上から正方形のブロックで構成されたブロックが降ってきて、1列に並ぶと消える」といった範囲の概要のことで、T-SpinやRENなどの主要でないことではありません。実際に東方Projectで調べてみたら、「東方Projectは敵が放つ大量の弾を避けつつ敵を倒すゲームである」ということを書いた信頼できる情報源は中々見つかりませんでした。--105614960a(会話) 2026年10月28日 (水) 08:06 (UTC)返信
何を書くかは別としまして、ゲーム画面や取扱説明書、外箱などを出典として記事を書くことはゲームジャンルでは(どこかで保存されるだろうことを前提に)広くおこなわれていて、良質な記事に選ばれているものも複数あります(Portal:コンピュータゲーム)。パッケージ販売のソフトであれば出典にすること自体はたぶん問題ないと思います。あらすじの出典にゲームそのものが使われているのは分岐型のタイトルでもよく見ます。「プレイ方法」というのはそういう要約した説明であればちゃんとした資料を使った方がよさそうですが。--たけとう(会話) 2026年10月28日 (水) 13:19 (UTC) 追記 --たけとう(会話) 2026年10月28日 (水) 13:45 (UTC)返信

記事編集のガイドをどうするか

[編集]

日本語版ウィキペディアに導入予定だったもので、Wikipedia:井戸端/subj/記事ガイダンス機能についてにおける議論を経てプロジェクト関連文書「Wikipedia:記事編集のガイド」とそれに付随する各種アウトラインが作成されたウィキメディア財団による新機能「記事編集のガイド(Article Guidance)」ですが、Wikipedia:お知らせ/過去ログ/2026年09月#Enabling_the_Article_guidance_feature_for_a_testing_phase_in_Japanese_Wikipediaにて導入の是非が議論された後、そのまま何も進展がありません。Wikipedia:お知らせの議論も過去ログ化されてしまいました。これはもう日本語版ウィキペディアでの導入の話は流れたとみて{{Rejected}}を貼付してしまってもよいでしょうか。--Cookie4782(会話|投稿記録) 2026年10月24日 (土) 03:47 (UTC)返信

パイロット版としての導入を担当いたしましたが、コミュニティのほうでこの機能が不要であるということであれば受け入れます。却下となった場合は財団のほうに通知します。--さえぼー(会話) 2026年10月24日 (土) 14:17 (UTC)返信

セマンティック検索:フェーズ2 ― ウィキペディアアプリでの最初のオプトイン実験

[編集]

皆さん、こんにちは。

アプリチームは、セマンティック検索プロジェクトのフェーズ2で予定している4つの実験のうち、最初の実験を開始しました。これらの実験は、検索語句の意味に基づく検索に対応するため、適切な検索方法を選び、検索結果を並べ替える仕組みづくりに役立てます。

何を試すのですか?

最初の実験では、現在「Dive」と呼んでいる機能を、通常の検索とは別の選択肢として提供しています。読者は希望に応じてセマンティック検索を利用できます。この実験を通じて、読者がどのようなときに記事の本文を検索するのか、見つかった文章が役に立つのかを調べます。

実験は2026年10月22日に開始し、20日間の日程で実施しています。Android版とiOS版のアプリで、アラビア語版、フランス語版、日本語版ウィキペディアを対象としています。

Semantic Search Demo GIF

どのような仕組みですか?

通常の検索は引き続き利用できます。実験の対象となる読者には、検索語句を入力しているときに、追加の検索オプションが表示されます。検索結果には記事から引用した文章が表示され、引用元の記事名と節も確認できます。文章を選ぶと、記事内の該当箇所に直接移動し、その文章がハイライト表示されます。

この検索オプションは非表示にすることができ、設定から再び表示できます。表示される文章はすべて、人間の執筆者が書いた既存のウィキペディア記事からそのまま引用したものです。この機能が回答を生成したり、内容を書き換えたり、記事を要約したりすることはありません。

詳しい情報とご意見の募集

4つの実験の詳細は、プロジェクトのフェーズ2のページをご覧ください。特に、次の点について皆さんのご意見をお聞かせください。

- 検索結果について、特に注意すべき特殊なケースや想定外のケースはありますか? - 表示される文章が既存のウィキペディア記事からの引用であることは、分かりやすく伝わりますか?

ご協力ありがとうございます。--ARamadan-WMF(会話) 2026年10月24日 (土) 14:08 (UTC)返信

Template:Freedom of panorama (US only)を日本語版に導入したい

[編集]

--犭(会話) 2026年10月25日 (日) 14:45 (UTC)返信

日本国外で作成された著作物に対して日本の著作権法が適用される、という考え方は少々いびつに感じますが、Wikipedia:画像利用の方針をはじめとした各種方針に著作物の作成地点を考慮した記述がなさそうなので、文字通り解釈するならそのようになるのかなとは思います。風景の自由とWikimedia全般との関係については各国で事情が違い、Wikimaniaをはじめとした各種のカンファレンスでもいろいろと議論がされています。来年開催予定のWikimedia ESEAP戦略サミット2027でも、このテーマについていろいろ議論がされる予定だとかんがえています。もしご興味がありましたら、参加助成の元無料で参加できますので、参加を検討されてはいかがでしょうか。--VZP10224(会話) 2026年10月28日 (水) 22:27 (UTC)返信

出典に使っていいサイトとそうではないサイトについて

[編集]

Wikipedia:出典を明記するを読んだ上での質問になるのですが、ファンクラブやブログなどの、不特定多数が閲覧することが出来るサイトは出典に使ってはいけないのでしょうか。--麗夏(会話) 2026年10月27日 (火) 02:51 (UTC)返信

簡単に説明すると不特定多数が閲覧することができるサイトが問題なのではなくWP:信頼できる情報源ではないものを使ってはいけないということです。--ぷにを(会話) 2026年10月27日 (火) 05:18 (UTC)返信
教えてくださり、ありがとうございます。--麗夏(会話) 2026年10月27日 (火) 08:37 (UTC)返信
そうですねしんらいできない情報のサイトは悪質のサイトがあるので使っちゃダメですね
お疲れ様でした--~2026-57373-80 (会話) 2026年10月29日 (木) 03:16 (UTC)返信

スマホアプリを出典とする際どのように表記すればいいでしょうか

[編集]

Nintendo Today!というスマホアプリは端末の言語を変えてNintendo365というコンテンツを閲覧すると、北米での発売日や欧州での発売日を知ることができます。なので少なからず出典に使えると思いますが、Nintendo365はURLを共有することができないのですよね。なのでウェブサイトとして出典に使うことは難しいと思います。スマホアプリを出典とする際、<ref>と</ref>にどのような内容を記載すればいいでしょうか。--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年10月28日 (水) 01:44 (UTC)返信

Nintendo Today!には、URLが取得できるコンテンツもあります[1][2][3]。例えばNintendo365のコンテンツをこの体裁に合わせるとすれば、
“Nintendo365 9月13日発売 | Nintendo Today!”. nintendo.today. 2026年10月28日閲覧。
“Nintendo365 - Released on 9.13 | Nintendo Today!” (英語). nintendo.today. 2026年10月28日閲覧。
“Nintendo365 - Released on 13.09 | Nintendo Today!” (英語). nintendo.today. 2026年10月28日閲覧。
のようになると私は思います。ただ、URLが取得できないコンテンツは、配信されたその日に見ないと履歴に残らず後から見返すことができないのですよね。履歴に残していない人はまた配信される日を待つしかありません。つまり、誰でも見れるわけではありません。「nintendo.today」を「Nintendo Today!」にする、「YYYY年MM月DD日閲覧」を「YYYY年MM月DD日配信」に変えるなどがいいかなと思いますがこのような表記で問題ないでしょうか。--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年10月28日 (水) 21:57 (UTC)--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年10月28日 (水) 21:57 (UTC)返信
  • コメント 一般論として、スマホアプリは「アプリ自体の廃止や仕様変更がしばしばある」「ウェブアーカイブのような確立されたバックアップ手段が無い」等の性質により、長期的な情報源としてはかなり安定性が低いと思います。ライブラリへの入り口タイプではなく速報を届けるタイプのアプリは特にそうです。無出典よりはましかもしれませんが、他の情報源を探して置き換えるべきでしょう。任天堂の製品の発売日なら、それしか情報源が無いということはないのではないですか。--Yukida-R(会話) 2026年10月29日 (木) 11:49 (UTC)返信
返信 任天堂製品の発売日の情報源にについて、特に2000年代以前のゲームの欧州での発売日については、任天堂公式からの掲載が少ないと私は思っているのですよね。スーパーマリオブラザーズについて、「欧州で1987年5月に発売された」と言う旨の注釈を含むページはありますが[4]、公式で何日に発売されたかわかるソースは私には見つかりません。
一方で、スマホアプリの性質については仰る通りだと思います。私が長期的な視点で考えられていませんでした。アーカイブが残り欧州での発売日を記載している、あるか分からない信頼できる二次資料等を見つけて出典に使う。その方が、難しくともスマホアプリより検証可能性は確保されますよね。
ただ、検証可能性#文献へのアクセスというものがあります。なので長期的に見れば好ましくありませんが、Nintendo Today!の情報を出典とした発売日を記載しても、アプリでの情報掲載が続く限りは正確性が確保されます。Nintendo Today!のURLが取得できないコンテンツを出典として、コンテンツの配信日やタイトル等を示し情報を書いてもひとまずは問題ないと考えました。どうでしょうか。--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年10月30日 (金) 03:17 (UTC)--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年10月30日 (金) 03:17 (UTC)返信
  • コメント 私の意見としてはやはり「無出典よりはマシかもしれないが、他の情報源で置き換えるべき」です。なおテレビやラジオの放送が出典として認められていない(WP:TVWATCH)のはご存じだと思いますが、その理由は他者が後から確認できないからです。「URLが取得できないコンテンツ」というのが上で書かれている説明通りなら、かなり近い性質に見えます。--Yukida-R(会話) 2026年10月30日 (金) 12:34 (UTC)返信
    返信 確かに、URLが取得できないコンテンツは文献へのアクセスが容易ではないどころか事実確認できないですね。URLが取得できるものでさえ、アプリの仕様が変わったり配信が終われば途端に検証可能でなくなるのに、取得できないものは次の配信を待たねばならないと考えると短期的にでも出典として使うのはかなり難がある情報源だと分かりました。ありがとうございます。--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年10月30日 (金) 22:09 (UTC)返信
     追記今までの話からすると、URLが取得できるコンテンツについて、長く検証可能性を保てない可能性が高いが、情報が配信されている限り事実確認自体はできるということですよね。URLが取得できないコンテンツよりマシだがこちらも安定しない というくらいの認識でしょうか。--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年10月30日 (金) 22:25 (UTC)返信
コメント こういう一般論にしなくても、解決したい問題はノート:スーパーマリオブラザーズ#ヨーロッパでの発売日についてですよね。de:Super Mario Bros.(ドイツ語版)の出典についているこちらの記事によると「Diesmal geht es um die Frage, wann der Klassiker in Europa erschien. Traut keinen im Internet herumgeisternden Angaben, die vom 15. Mai 1987 sprechen!」(1987年5月15日という説は信用しないでほしい)とあり、さらに続けて「Doch dank William Audureau und seinem exquisiten Buch The History of Mario“ lässt sich diese Thematik endgültig verabschieden.」「Audureau zufolge (S. 267) erschien Super Mario Bros. in einigen wenigen europäischen Gebieten im Juni 1986. In den meisten anderen Ländern jedoch kam es erst im September 1987 heraus – darunter das Vereinigte Königreich und Frankreich.」(William Audureau氏の著書『The History of Mario』によりこの問題に決着がついた。……それによると『スーパーマリオブラザーズ』は1986年6月にヨーロッパの少数の地域で発売された。しかし、イギリスやフランスなどほとんどの国では1987年9月になってようやく発売された。(ドイツもそうだろう、と続く))とあります。当時の任天堂はヨーロッパに製造拠点と販路をもっておらず現地の企業に委託していたので国ごとに違うというようなことが書かれています。Portal:コンピュータゲーム/お知らせなどで意見を募ってみればもしかしたら根本的な解決ができるかもしれません。--たけとう(会話) 2026年10月31日 (土) 01:39 (UTC)返信
返信 解決したい問題は確かにそちらです。他にもアプリには欧州での発売日の記述があったので、問題なく出典として扱えられれば欧州での発売日を出典で裏付けることができるとの思いもありました。そして、スーパーマリオブラザーズの欧州での発売日について詳しくありがとうございます。その記事とアプリの記述が一致しませんね。一日に欧州という広い範囲で発売されたと言う方が不自然でしょうか。これ以上は話が逸れると思うので、この話を続けるなら場所を変えたいとの思いです。--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年10月31日 (土) 03:45 (UTC)返信

コメント 場所を変えられるということですが、一応URLの方について気付いたことを書いておきます。

  • このURLはNintendo Today!アプリで開く必要があり、ブラウザ等で開くと目的の情報とは違うものが表示されます。
  • どの言語版のコンテンツが出るかは、URL取得時点ではなく閲覧者側の言語設定によるようです。例えば本節の脚注[1][2]も、言語設定が同じなら同じ内容が表示されます(日本語設定なら両方日本版、英語設定なら両方en版)。同一コンテンツの翻訳ではなく内容(この場合は発売日情報)が変わります。

このため、URLを記述するだけでは情報として不足で、上記のようなものであるということを記載する必要があるでしょう(個人的にはいかにも仕様変更が起きそうなものに思います)。--Yukida-R(会話) 2026年11月1日 (日) 03:58 (UTC)返信

返信 仰る通り、そのURLはNintendo Today!へ飛ぶためのページでしかなく、端末の言語によって内容もその言語のものになります。アプリで確認する際も、端末の言語に応じた言語になるため、出典を確認する場合には自分で端末の言語を変えて確認する必要があります。もし出典として使う際に、載せるべき情報に関するご意見をありがとうございます。--MarioFan'sMiyata(会話) 2026年11月2日 (月) 00:22 (UTC)返信

脚注

  1. ↑ “スーパーマリオ スーパーマリオブラザーズ | Nintendo Today!”. nintendo.today. 2026年9月30日閲覧。
  2. ↑ “Super Mario - Super Mario Bros. | Nintendo Today!” (英語). nintendo.today. 2026年9月29日閲覧。
  3. ↑ “Super Mario - Super Mario Bros. | Nintendo Today!” (英語). nintendo.today. 2026年9月29日閲覧。
  4. ↑ “Nintendo Classic Mini: NES special interview – Volume 5: Metroid” (英語). Nintendo of Europe SE. 2025年10月11日閲覧。

ノート:佐藤弘道 での基礎情報「公式サイト」追加依頼について

[編集]

ノート:佐藤弘道#基礎情報「公式サイト」の追加のお願い にて、基礎情報「公式サイト」欄へのURL追加をお願いしていますが、2026年10月7日の提起以降、反応がない状態です。お手すきの方にご確認いただけますと幸いです。

  • 追加をお願いしているURL:https://hiromichi-sato.jp/
  • 出典:本人の公式X(@sato_hiromichi)のプロフィールのウェブサイト欄、および公式Instagram(@satouhiromichi023)のプロフィール欄に同URLが掲載されています。

なお、私は同サイトの制作に関与しており利益相反にあたるため(利用者:Plainnovation にて開示済み)、記事の直接編集は控えております。ご判断は他の方にお任せいたします。Plainnovation(会話) 2026年10月29日 (木) 09:55 (UTC)返信

公式サイトを追加しました。--Lemakjei(会話) 2026年10月29日 (木) 11:00 (UTC)返信
報告 Lemakjeiさんにご対応いただき、記事に反映されました。ご確認いただいた皆様、ありがとうございました。--Plainnovation(会話) 2026年10月29日 (木) 14:32 (UTC)返信

バカッターに関する記事について

[編集]

バカッターのページには大言壮語的な記述が含まれているというテンプレートが貼ってあるのですが、一通り目を通してみても大言壮語的な文章は無いと考えました。もし他の方から見てもそのような記述が無いと判断できるようでしたら、テンプレートの修正をお願いしたいです。--~2026-56644-93 (会話) 2026年10月30日 (金) 06:07 (UTC)返信

バカッター
当該記事--~2026-56644-93 (会話) 2026年10月30日 (金) 06:08 (UTC)返信
  • コメント そのテンプレートは、2026年4月12日 (日) 13:46 (UTC)に仮アカウント利用者によって貼られました。その際に要約欄には何も書かれていないので、どのような記述を「大言壮語」と判断したのか不明ですし、仮アカウントは既に期限切れなので今から確認することもできないでしょう。私が仮アカウント貼付時から最新の版までの差分を確認したところ、{{大言壮語}}が貼られたことを意識して文章の修正が行われたような形跡はありませんでした。以上、確認結果です。--ホーリーブライト(会話) 2026年10月30日 (金) 06:26 (UTC)返信
    • 個人的には、大言壮語的な記述が含まれているかどうかよりも、「分析」の節に出典が不足していたり、「日本における主なバカッター事件」の節でTomoNewsというYouTubeチャンネルの動画が出典として多く使われていることが問題だと思います。--ホーリーブライト(会話) 2026年10月30日 (金) 06:26 (UTC)返信
  • コメント 私は、大言壮語よりも独自研究の問題が一番大きいと思います。主観的に見える記述が数多くあることに加え、出典で明記されていないのにさまざまな事件を「バカッター」として分類すること自体にも問題があると思います。--Lod-aiko(会話) 2026年11月3日 (火) 03:04 (UTC)返信